検索と再生

目次

概要
検索
再生
バックアップ

概要

遠隔再生では検索と再生、そしてバックアップをリモートホスト内の記録データから参照できます。 ローカル再生は使用しているCMSのローカルシステムから検索と再生のデータを引用します。 この二つのツールの使い方は同じで、複数のウィンドウを生成でき、異なるホストとカメラの検索と再生ができます。

遠隔/ローカル再生は2つのパートで成り立っています。再生する対象を検索し、映像と音声の操作を行って再生します。

遠隔再生

図 2.70. 遠隔再生


検索

検索は4つのパートがあります。

ホスト

遠隔検索で接続しており、かつローカル検索内にデータのあるホストを選択して検索します。

日付

検索する日付を選択します。データのある日だけが表示されます。

録画データツリー

録画ファイルを選択します。 グループ内の録画データをホスト、カメラ、時間で詳細情報を表示します。 録画データをダブルクリックすると再生します。

タイムライン

タイムライングラフの録画情報を表示します。二つのタイムバーは、左は1日、右は1時間を表します。 赤い矩形は録画データがあることを意味します。選択したファイルは緑または黄色で表示されます。 黄色は再生中のファイルです。 グラフクリックでファイルを選択し、ダブルクリックで再生します。

録画データ検索

図 2.71. 録画データ検索


再生

検索で選択されたファイルの映像と音声を再生します。 ファイルの終端になると、次のファイルを継続して自動再生します。 You can hide or show the right search box by clicking 検索ボックス表示ボタンをクリックすると、右の検索ぼっくの表示非表示ができます。 全てのボタン操作はポップアップメニューのメニュー項目をクリックすることで実行できます。

再生

図 2.72. 再生


ファイルを再生するには、再生ボタンをクリックして下さい。 すると、ボタンは停止ボタンに変わります。 2倍速ボタンを繰り返しクリックすると、x1, x2, x4, 1/2倍速で再生します。 現在の再生位置から10秒先に進むタイ場合は10秒先へボタンをクリックし、 10秒前へボタンをクリックすると10秒前に戻ります。 次のファイルへジャンプする場合は、次のファイルへボタンをクリックし、 前のファイルに戻る場合は前のファイルへボタンをクリックします。

再生速度変更

図 2.73. 再生速度変更


ボタンの下にあるシークバーは現在の再生位置を表します。 シークボタンを動かすことで、ファイル内の任意の位置へ移動します。

シークバー

図 2.74. シークバー


ディスプレイ比率を変更するには、ディスプレイ比率をオリジナルへ変更ボタンをクリックしてください。 いつでも通常、4:3、オリジナルに変更できます。

If you click ポップアップのミュートをクリックすると、音声が消え、もう一度クリックすると戻ります。 音量は音量ボタンをクリックすることで調整でき、音量レベルを選択できます。 これもまたポップアップメニューから選択します。

音量調整

図 2.75. 音量調整


表示中の映像を静止画保存するには、静止画保存ボタンをクリックして下さい。 ファイル形式とディレクトリはSave Image Preferenceで設定できます。

バックアップ

録画データツリーのファイルを選択してからバックアップボタンをクリックすると、 遠隔にあるファイルが指定したローカルディスクに転送されます。 このファイルは後でローカル検索で再生できます。

バックアップ進行中

図 2.76. バックアップ進行中