一般設定

目次

Overview
設定

Overview

言語、タイムゾーン、デバッグメッセージ出力と言った一般設定を行います。

一般設定

図 3.1. 一般設定


設定

言語

使用する言語を選択できます。現在英語、韓国語、日本語がサポートされています。 初めてCMSを起動すると、自動的にOSの言語設定が使用されます。 サポートしていない言語がOSで使用されている場合は、英語が適用されます。

タイムゾーン

使用中のCMSのタイムゾーンを選択できます。 各ホストのタイムゾーンはHost Managerで設定できます。 N/Aを選択すると、全体でタイムゾーンが無効になります。

ホストのタイムゾーンによるイベント時間の表示

ホストのタイムゾーンで調整されたローカルタイムのイベント時間情報を表示するかどうかを決めます。 タイムゾーンが使われている時のみ有効です。

デバッグメッセージ表示

Log Monitorでデバッグメッセージを表示し、データベースに保存するかを決めます。

新規リモコン起動時にそのウィンドウをアクティブにする

新しいRemoconウィンドウが起動したときに、常にそのウィンドウをAuto-focusにするかどうかを決めます。

なるべく新規ウィンドウを空いている場所に表示

新規ウィンドウを可能な限り空いている場所に表示させるかを決めます。

遠隔検索を行う前にホストの録画を再起動する

最新の録画データを検索する際に遠隔検索(Search and Replay)をする前に リモートホストの録画を再起動するかを決めます。

バックアップの際に常に既存のファイルを上書きする

確認なしで常に既存のバックアップファイルを上書きするかを決めます。

一定時間通信ができないホストに再接続する

一定時間ライブ映像信号が来ないときにホストへ再接続を試みるかどうかを決めます。