ディスク設定

目次

概要
ディスク
プロパティ
ディスクカメラマッピング

概要

Live MonitorRecord Jobで映像と音声の記録を行うディスクの設定を行います。 これはRemote BackupBackup Jobでも使用されます。 ローカル検索(Search and Replay)の実行によりディスクに保存されたデータの検索と再生を行うことができます。

ディスク設定

図 3.3. ディスク設定


ディスク

録画とバックアップで使用するディスクリストを表示します。 録画純、名前、接続状況、総容量、上限容量、使用済み容量、残り容量といった簡単なディスクの情報を確認できます。

ツールバーの新規ディスク追加をクリックすると、 新規ディスクを追加でき、選択したディスクの削除をクリックするとそのディスクは削除されます。

録画ディスクは順番に使用されます。ディスク容量が上限に達すると、次のディスクが使用されます。 全てのディスクがいっぱいになると、最も古い録画データのあるディスクから使用されます(データは削除されます)。 録画純を変更したい場合は、ディスクを選択してツールバーの上へ / 下へボタンを クリックしてください。 接続チェックボックスを切り替えることでディスクを有効にするかどうかを決定します。

各ディスクの録画情報は特別なファイルで保存されます(dvr.db)。 ディスク選択中にデータベース再構築ボタンをクリックすると全ての録画データを 再チェックして情報を再構築します。

ディスク編集後、適用ボタンをクリックすると適用されます。 戻すボタンをクリックすると全ての変更がキャンセルされます。

プロパティ

選択したディスクの保存フォルダと制限表示を選択できます。 フォルダーコンボボックスをクリックすると、 新規フォルダを配置するディスクのルートフォルダを決定できます。 容量制限する方法は3つあります。

パーセント(%)

ディスク総容量の指定したパーセント分だけ使用します。 CMSとは無関係な他のファイルも含まれる点に注意して下さい。

容量(MB)

ディスクの指定した容量分だけ使用します。

期間(日)

指定した期間録画し続けます。 容量超過が起こる可能性があるので注意して下さい。

ディスクカメラマッピング

指定したホストまたはチャンネルをディスクに割り当てます。 これにより、常に指定したファイルに任意のチャンネルが保存されます。

ディスクカメラマッピング

図 3.4. ディスクカメラマッピング