イベントライブモニター

目次

概要
条件
ライブ映像
カメラ操作

概要

イベントのライブ映像はイベントライブモニターで確認できます。Event Live Jobで使用します。

ライブイベントモニター

図 2.63. ライブイベントモニター


条件

イベントライブモニターウィンドウの条件でフィルタリングされたカメラを表示します。 ホスト、イベント、機器番号を指定できます。 各ライブイベントモニターウィンドウは、それぞれ別のフィルターを使用できます。

条件

図 2.64. 条件


ツールバーまたはポップアップメニューのフィルター表示をクリックすると、 条件ボックスの表示非表示を行います。

条件非表示

図 2.65. 条件非表示


ライブ映像

カメラのライブ映像をイベント発生順に表示します。イベントが発生すると、縁線が光り、イベントが発生したことを知らせます。 カメラをクリックすると光らなくなります。カメラをダブルクリックする床で、遠隔検索(Search and Replay)を実行します。

ライブ映像

図 2.66. ライブ映像


全てのライブ映像をクリアするには、ツールバーまたはポップアップの全てのライブをクリアをクリックして下さい。

ポップアップの最新イベントを一番上に表示をクリックすると、新規カメラの表示を一番上にするか、下にするかを決めることができます。 またポップアップメニューのスクロールロックをクリックすると、新規カメラが発生した時に自動スクロールを行うかどうかを決めることができます。

カメラ操作

選択したカメラの操作を実行するには、カメラを選択しツールバーまたはポップアップの操作をクリックする必要があります。 操作内容は下記の通りです。