CMS 2.1 マニュアル目次

下記の条件の下で、ヘルプの共有、コピー、配布、送付を自由に行うことができます。

  • 著作者、権利者が作成したものであると明確にしてください(ただし、著作者、権利者が許可した場合はこの限りではありません)。

  • 商用目的で使用してはいけません。

  • 本書の改変、変更等をしてはいけません。

  • 所有者と特別な個別契約を行った場合は、この条件は適用されません。

2017-06-09 16:32:24+09:00

改訂履歴
改訂 1.6 2009-09-25
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改訂 1.5 2009-09-04
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改訂 1.4 2009-07-31
Apply 2.1-5 changes
改訂 1.3 2009-07-02
Apply 2.1-4 changes
改訂 1.2 2009-05-28
Apply 2.1-3 changes
改訂 1.1 2009-03-21
Apply 2.1-2 changes
改訂 1.0 2009-03-01
Apply 2.1-1 changes

この文書には、CMS 2.1の特徴と使用方法が記載されています。


1. 概要
紹介
特徴
推奨環境
Product Models & Registration
Product Models
2. ツール
Windows
概要
仕様
共通操作
ウィンドウを動かす
Window Opacity
ウィンドウプロパティ
ツールボックス
概要
ツールの実行
項目編集
クイック接続
概要
使い方
ホストマネージャー
概要
リスト
プロパティ
ホストをリストに追加
ホスト編集
ホストの削除
グループ
グループに子グループを追加
グループに新規ノード追加
グループからノードを削除
ドラッグ&でグループを編集
ライブ監視
ローカル検索
遠隔検索
遠隔設定
イベント検索
通話
遠隔DVR / NVR操作
接続
切断
ホスト監視
概要
ホストグループ
ホスト状態
イベント/ログ履歴
ホスト操作
オンライン/オフライン
ライブモニター
概要
ライブモニターの実行
カメラマッピング
ページ
自動ページ切り替え
ディスプレイ比率
音声
録画/録音
PTZ使用
静止画保存
DVR遠隔操作
検索
リモコン
接続 / 切断t
カメラOSD
ログモニター
概要
ログ
ライブ検索
ログ検索
概要
検索条件
検索結果
イベントモニター
概要
並べ替え
条件
イベント
警告
イベント操作
イベントライブモニター
概要
条件
ライブ映像
カメラ操作
イベント検索
概要
条件検索
検索結果
遠隔イベント検索
概要
検索条件
検索結果
検索と再生
概要
検索
再生
バックアップ
画像モニター
概要
条件
画像閲覧
画像リスト
マップモニター
概要
配置
ホストグループ
マップイメージエリア
背景マップイメージ
音声
概要
ホストグループ
音声チャンネルリスト
音声配信
リモコン
概要
ターゲット
パン/チルト/ズーム
プリセット
リレー
カメラプロパティ
リモコン設定
遠隔設定
概要
遠隔設定をする
3. プリファレンス
一般設定
Overview
設定
ディスプレイ設定
概要
設定
ディスク設定
概要
ディスク
プロパティ
ディスクカメラマッピング
ジョブ設定
概要
設定
ジョブモデル
イベントジョブ
スケジュールジョブ
SNMP設定
概要
設定
外部設定
概要
サーバーの有効
イベントメッセージ形式
ホストモニター設定
概要
設定
イベントエフェクト
音声設定
概要
設定
音声配信
静止画保存設定
概要
設定
データベース設定
概要
設定
警告メッセージ設定
概要
設定
リレー設定
概要
設定
A. 付録
Keyboard Shortcuts
概要
ショートカット
ウィンドウ特有のショートカット
B. ライセンス
Dependent Libraries

図目次

2.1. ウィンドウタイトル
2.2. ウィンドウコントロールボタン
2.3. ウィンドウツールバー
2.4. ウィンドウポップアップメニュー
2.5. "ツールバー表示"メニュー項目
2.6. "ウィンドウ" サブメニュー
2.7. "ツール" サブメニュー
2.8. "音声再生停止" メニュー項目
2.9. "CMS情報" メニュー項目
2.10. "ヘルプコンテンツ" メニュー項目
2.11. "終了" メニュー項目
2.12. "閉じる" メニュー項目
2.13. ウィンドウ移動
2.14. ウィンドウ透明度
2.15. ツールボックスウィンドウ
2.16. ツールボックスウィンドウ内のポップアップメニュー
2.17. "ツール" ポップアップメニュー
2.18. ツールメニュー項目
2.19. アイコンの並び順変更
2.20. ツールボックスの大アイコン
2.21. クイック接続
2.22. クイック接続後のライブ監視
2.23. 自動選択ホスト
2.24. ホストマネージャー
2.25. 新規ホスト追加
2.26. ホスト削除の確認
2.27. 新規グループ追加
2.28. 「新規ノード追加」ダイアログ
2.29. ドラッグ&ドロップでホストを追加
2.30. 削除の確認ダイアログ
2.31. ドラッグ&ドロップで項目を移動
2.32. ドラッグ&ドロップでの項目コピー
2.33. 遠隔DVR / NVR操作
2.34. リストのホストアイコン状態
2.35. ホスト監視
2.36. ホスト状態の変化
2.37. ポップアップメニューでのホスト操作
2.38. カメラマッピングのないライブモニター
2.39. "カメラマッピング"メニュー項目
2.40. ライブモニター1ページ目
2.41. ライブモニター2ページ目
2.42. ツールバーの`自動切り替え開始/停止'
2.43. `Start/Stop automatic page switching' menu item
2.44. ライブモニターでの音量
2.45. カメラミュート
2.46. 全てのカメラをミュート
2.47. 記録メニュー項目
2.48. PTZアイコン
2.49. ログモニター
2.50. スクロールロック
2.51. ログ検索
2.52. 検索入力欄で使用できない文字
2.53. 検索結果の保存
2.54. Event Monitor
2.55. 警告 / イベントの縦並び
2.56. イベント / 警告の縦並び
2.57. 警告 / イベントの横並び
2.58. イベント / 警告の横並び
2.59. 条件
2.60. 条件非表示
2.61. イベント情報を2行表示
2.62. 最新イベントを一番下に表示
2.63. ライブイベントモニター
2.64. 条件
2.65. 条件非表示
2.66. ライブ映像
2.67. イベント検索
2.68. 遠隔イベント検索
2.69. 遠隔イベント検索での遠隔再生
2.70. 遠隔再生
2.71. 録画データ検索
2.72. 再生
2.73. 再生速度変更
2.74. シークバー
2.75. 音量調整
2.76. バックアップ進行中
2.77. 画像モニター
2.78. 条件
2.79. 画像閲覧
2.80. 画像リスト
2.81. マップモニター
2.82. 背景イメージ選択
2.83. 音声
2.84. 音声ファイルメニューリスト
2.85. リモコン
2.86. リモコンのホストとカメラのターゲット
2.87. ターゲット選択
2.88. 移動ボタン
2.89. オートパン on / off ボタン
2.90. ズームイン/ズームアウトボタン
2.91. フォーカス調整ボタン
2.92. ライトon / offボタン
2.93. PTZスピード
2.94. プリセットボタン
2.95. リレーボタン
2.96. Customize a Remocon
2.97. ホストマネージャーから遠隔設定を実行
2.98. ホストグループからの遠隔設定実行
2.99. 遠隔設定
2.100. サポートされていないまたは不十分な権限項目
2.101. 遠隔設定適用
3.1. 一般設定
3.2. ディスプレイ設定
3.3. ディスク設定
3.4. ディスクカメラマッピング
3.5. ジョブ設定
3.6. イベントジョブ設定
3.7. スケジュールジョブ設定
3.8. SNMP設定
3.9. 外部設定
3.10. ホストモニター設定
3.11. イベントエフェクト設定
3.12. 音声設定
3.13. 静止画保存設定
3.14. 画像に埋め込んだファイル名
3.15. データベース設定
3.16. ODBCのデータソース
3.17. 警告メッセージ設定
3.18. 警告メッセージ形式編集
3.19. りえー設定

第1章 概要

このチャプターではCMSの紹介と製品登録方法を記載しています。

紹介

CMSはローカルネットワークとグローバルインターネット接続のネットワークDVRサーバーとIPカメラの様々な管理を行う中央監視システムです。

特徴

主なCMS;の特徴は下記の通りです:

  • 監視カメラのライブ映像/音声を同時に32x32(1024)画面で表示できます。
  • 遠隔操作でPTZカメラ操作、制御、カメラプロパティ(明るさ/コントラスト/色合い/色相)設定ができます。
  • 遠隔でDVR/NVRの録画データを検索、再生、バックアップできます。
  • 映像や音声をローカルPCに保存したり、ローカルPCに保存したデータを検索したり再生したりできます。
  • 複数のDVRやIPカメラの設定を遠隔でかつ1操作で行えます。
  • 録画、リレーコントロール、自動リレーコントロール、PTZプリセット、イベントライブ、画像保存、 即時再生、フラッシュエフェクト、音声送信、音声再生、遠隔バックアップ、警告メッセージといった イベントやSNMP、スケジュールと関連付けた様々な処理を行えます。
  • ホスト(DVR/IPカメラ)の状態を監視できます。
  • 双方向音声通話ができます。
  • ホスト、カメラ、センサーのグループ化ができます。
  • 英語、韓国語、日本語に対応しています。
  • 各ホストにタイムゾーンを設定できます。
  • メッセージやイベントログの様々なデータベースバックエンドに対応しています。

推奨環境

CMS仕様にあたり、下記のハードウェアのOSが推奨されます。

  • 許容環境: Windows XP SP3 / CPU 1.0G / RAM 512M / Intel Graphic Chipset / Disk 100M
  • 推奨環境: Windows 7 / CPU 3.0G / RAM 2G / NVidia / Disk 1G

Product Models & Registration

Product Models

CMS 2.1 has following models:

  • Basic: 8 Hosts / Free
  • Standard: 16 Hosts / Registration Required
  • Professional: 64 Hosts / Registration Required
  • Enterprise: Unlimited Hosts / Registration Required

The models except 'Basic' requires product key registration at the start of the program. Therefore, you must contact the retailer to purchase a product key in order to use CMS.

第2章 ツール

このチャプターではCMSのツールについて記載しています。

Windows

概要

CMSは様々なツールや操作が行えるよう複数のWindowsに対応しています。 どのWindowsも同じ画面です。このセクションでは全てのWindowsに対応した共通の機能を説明します。

仕様

ウィンドウは下記の要素で構成されています。:

タイトル

どのウィンドウにもタイトルがあります。同じ機能のウィンドウが複数ある場合は末尾に連番が入り、複数の同じウィンドウが生成されます。

ウィンドウタイトル

図 2.1. ウィンドウタイトル


最小化 / 最大化 / 閉じるボタン

ほとんどのウィンドウに最小化、最大化、閉じるボタンがあります。ただし、リモコンやクイック接続には最大化ボタンはなく、ウィンドウサイズは固定されています。

ウィンドウコントロールボタン

図 2.2. ウィンドウコントロールボタン


ツールバー

ウィンドウの中には、ツール―バーの中に主要な操作をするためのボタンがあります。

ウィンドウツールバー

図 2.3. ウィンドウツールバー


ポップアップメニュー

どのウィンドウにもポップアップ表示機能があります。ウィンドウ内の何もない場所で右クリックをするとポップアップメニューが表示されます。メニューリストには共通メニューと詳細メニューがあります。

ウィンドウポップアップメニュー

図 2.4. ウィンドウポップアップメニュー


共通操作

下記の操作はポップアップメニューでの選択やツールバーボタンのクリック、キーボードのショートカット操作により全てのウィンドウで実行されます。

  • ツールバー表示 : ツールバー表示モードに切り替えます。

    "ツールバー表示"メニュー項目

    図 2.5. "ツールバー表示"メニュー項目


  • ウィンドウ : ウィンドウ操作を行うメニューリストを表示します。

    "ウィンドウ" サブメニュー

    図 2.6. "ウィンドウ" サブメニュー


    • 他のウィンドウを閉じる : 操作中のウィンドウ以外のウィンドウを全て閉じます。

    • ウィンドウを上に生成 : 他のウィンドウの上に新規ウィンドウを生成します。

    • ウィンドウ最大化 :ウィンドウサイズを最大化します。

    • 全画面表示 : ウィンドウを全画面表示に切り替えます。

    • 単一ウィンドウ保持 : 他のウィンドウの生成を禁止します。

  • ツール : ファンクションウィンドウを起動し、メニューリストを表示します。

    "ツール" サブメニュー

    図 2.7. "ツール" サブメニュー


    • 音声再生停止 : 音声の再生を停止します。

      "音声再生停止" メニュー項目

      図 2.8. "音声再生停止" メニュー項目


    • CMS情報 : CMSの情報を表示します。

      "CMS情報" メニュー項目

      図 2.9. "CMS情報" メニュー項目


    • ヘルプコンテンツ : CMSマニュアルを表示します。

      "ヘルプコンテンツ" メニュー項目

      図 2.10. "ヘルプコンテンツ" メニュー項目


    • 終了 : CMSの全てのウィンドウを閉じ、プログラムを終了します。ウィンドウ位置やサイズは保存され、次回起動時に適用されます。

      "終了" メニュー項目

      図 2.11. "終了" メニュー項目


  • ウィンドウを閉じる : ウィンドウを閉じます。

    "閉じる" メニュー項目

    図 2.12. "閉じる" メニュー項目


ウィンドウを動かす

タイトルバーだけでなくウィンドウ内の何もない場所を左クリックしたままドラッグすることでウィンドウを移動できます。

ウィンドウ移動

図 2.13. ウィンドウ移動


Window Opacity

ウィンドウの透明度はCTRL + マウスホイールで10段階の調整ができます。 ただし、Live MonitorSearch and Replayでは調整できません。

ウィンドウ透明度

図 2.14. ウィンドウ透明度


ウィンドウプロパティ

新規ウィンドウは同じ機能のウィンドウの最後の状態が適用されます。The new window utilizes some properties of the last window which is the same functionality:

  • ウィンドウサイズ

  • ウィンドウの最大化

  • ウィンドウが他のウィンドウの上にあったかどうか

  • ウィンドウの透明度The opacity of a window

ツールボックス

概要

CMSの操作を行うツールアイコンが収納されています。

ツールの実行

初めてCMSを起動すると、ツールボックスウィンドウが表示されます(図 2.15)。使用したいアイコンを選択し、ダブルクリックまたはEnterキーを押すことでウィンドウが起動します。

ツールボックスウィンドウ

図 2.15. ツールボックスウィンドウ


ツールボックスウィンドウで右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。(図 2.16)

ツールボックスウィンドウ内のポップアップメニュー

図 2.16. ツールボックスウィンドウ内のポップアップメニュー


ポップアップメニューで選択項目の実行をクリックすると、選択した項目が実行されます。一度に複数の項目を選択すると、同時に実行されます。

ツールボックスを使わずにツールを実行するには、「ツール」サブメニューのツールを選択して下さい。 (see 図 2.17)

"ツール" ポップアップメニュー

図 2.17. "ツール" ポップアップメニュー


項目編集

使用頻度の高いツール項目をツールボックスに収めることができます。

ポップアップメニューの項目追加を選択すると全てのツール項目が表示されます(図 2.18)。 また追加していない項目を選択すると、ツールボックスに項目が追加されます。

ツールメニュー項目

図 2.18. ツールメニュー項目


ポップアップメニューの選択した項目の削除を選択すると、選択した項目がツールボックスから削除されます。

マウスのドラッグ&でもツールボックスのメニューを変更できます。

アイコンの並び順変更

図 2.19. アイコンの並び順変更


ツールボックスの小アイコンを使用Display Preferenceで無効にすると、ツールボックスのアイコンが大きくなります。

ツールボックスの大アイコン

図 2.20. ツールボックスの大アイコン


クイック接続

概要

Host Managerでまだ管理されていないホストにクイック接続します。 これにより、ライブ映像を見るために必要な最小限の情報を入力するだけでホストに接続できます。 接続したホストの情報は自動的にネットワークホストリストに追加されます。

使い方

ポップアップメニューのクイック接続またはToolboxをクリックすると、 ホストに接続するのに必要な情報を入力するウィンドウが表示されます。

クイック接続

図 2.21. クイック接続


必要な情報を入力し接続ボタンをクリックすると、ホストへの接続を試みます。ホストへの接続に成功すると、対応するホストのLive Monitorが表示されます。

クイック接続後のライブ監視

図 2.22. クイック接続後のライブ監視


クイック接続されたホストは自動的にHost Manager内のネットワークホストリストに追加されます。 一般的に、アドレスはホスト名として使用されます。アドレスフォームがドメイン名だった場合、ドメイン前の単語が名前に使用されます。 例えば、「demo.emstone.com」であれば「demo」が名前に使われます。

Host Manager内のネットワークリストに既に登録されている複製ホストは追加されません。 そしてHost Managerウィンドウがあれば、ホストは自動的に選択されます。

自動選択ホスト

図 2.23. 自動選択ホスト


ホストマネージャー

概要

ホストとは、DVRサーバーやネットワークカメラの事です。 ホストマネージャーはホストの管理を行ったり、ホストの追加や削除、修正を簡単に行うインターフェースです。 加えて、ユーザーがホストにつないだり、切断したり、遠隔操作をすると言った基本的な操作を行うことができます。

ホストマネージャーは、リストプロパティグループの 三つのパートで構成されています。 リストでは登録したホストすべてを表示します。 プロパティではリスト内で選択したホストの詳細な情報を表示したり、情報を編集したりすることができます。 グループではホストのツリー構造を管理します。

CMSで表示できるホストマネージャーウィンドウは一つだけです。さらに別のウィンドウを表示しようとすると、そのウィンドウが有効になります。

ホストマネージャー

図 2.24. ホストマネージャー


リスト

新規ホストの追加、ホストの削除、ホストの編集ができます。 リストでCtrl-Aを押すと、全てのホストが選択されます。 ShiftCtrlボタンを押した状態でホストをクリックすると、 複数のホストを選択できます。もちろんほとんどの操作は一度に複数の選択したホストに適用されます。

リストの列ヘッダーをクリックすると、ホストのソートを行います。繰り返しクリックすることで、昇順降順を選択できます。 Ctrl-Fボタンを押すと、ホスト名の検索ができます。

プロパティ

リストで選択したホストの詳細情報を表示します。

プロパティでは下記の情報が表示されます。

  • 名前 : ホスト名

  • モデル : ホストの形式です。モデルが一致しないと接続失敗になります。

  • アドレス : 接続アドレス

  • ポート : 接続ポート

  • ユーザー : 認証ユーザー名

  • パスワード : 認証パスワード

  • 解像度 : 接続するカメラの解像度です。解像度情報を発するカメラタイプのみ有効です。

  • タイムゾーン : ホストが所在するタイムゾーンです。 General Preferenceでタイムゾーンが有効の時に使用できます。 ホストがCMSと同じ場合はN/Aとなります。

ホストをリストに追加

ポップアップメニューの新規ホスト追加をクリックすると、 プロパティボックスが編集モードに変わります。 (図 2.25)

新規ホスト追加

図 2.25. 新規ホスト追加


項目全てを入力して適用ボタンをクリックすると、 リストにホストが追加されコンフィグファイルに保存されます。 戻すボタンをクリックすると、入力した値は無効になり、前の設定に戻ります。

ホスト編集

ポップアップメニューのホスト編集をクリックすると、 プロパティボックスが編集モードに変わります。 編集項目入力したら適用ボタンをクリックして変更を適用させます。 戻すボタンをクリックすると、入力した値は無効になり、前の設定に戻ります。

接続中のホストは編集できません。

ホストの削除

リストからホストを選択し、ポップアップメニューのホストの削除をクリックすると、 確認ダイアログが表示されます。 (図 2.26)

ホスト削除の確認

図 2.26. ホスト削除の確認


はいボタンをクリックすると、選択したホストがリストから削除されます。 この操作は元に戻せません。

接続中のホストは削除できません。

グループ

ホストはツリーリストでグループ化して管理できます。 同じグループの設定はHost MonitorAudioMap Monitorといった ツールで使用します。

ツールバーまたはポップアップメニューのGroupボタンをクリックすると、 グループボックスの表示/非表示を行います。

ホストグループツリーにはホスト、センサー、リレー、子グループを持つ親グループがあります。 グループ内の項目を編集すると、他のウィンドウにもすぐに適用されます。 最上位グループである全てのグループはルートグループであり、削除できません。

グループに子グループを追加

ポップアップメニューの新規グループ追加をクリックすると、 選択中のグループの下に新規グループを追加します。 グループ選択後にポップアップメニューの選択中ノードの名前変更をクリックすると、 グループ名を編集できます。

新規グループ追加

図 2.27. 新規グループ追加


グループに新規ノード追加

ポップアップメニューの新規ノード追加をクリックすると、 「新規ノード追加」のダイアログが表示されます。

「新規ノード追加」ダイアログ

図 2.28. 「新規ノード追加」ダイアログ


グループに新規ノードを追加するには、リストからホストを選択し、OKボタンをクリックしてください。 複数ホストの選択が可能です。 カメラ、センサー、リレーの場合は、最初にホストを選択し、追加したい項目を選択して下さい。 そしてOKボタンをクリックして下さい。

新規項目は選択中項目の下に追加されます。 選択した項目がグループでない場合、同じ階層に追加されます。

マウスでドラッグ&ドロップするとリストからグループへ追加できます。

ドラッグ&ドロップでホストを追加

図 2.29. ドラッグ&ドロップでホストを追加


グループからノードを削除

項目を選択してポップアップメニューのノードの削除をクリックすると、 選択した項目が削除されます。子項目のあるグループを削除すると、 確認ダイアログが表示されます。 (図 2.30)

削除の確認ダイアログ

図 2.30. 削除の確認ダイアログ


OKボタンをクリックすると、子項目も全て削除されます。

ドラッグ&でグループを編集

マウスのドラッグ&ドロップで項目順序の変更、移動、コピーができます。

ドラッグ&ドロップで項目を移動

図 2.31. ドラッグ&ドロップで項目を移動


項目がドラッグされている状態でCtrlボタンを押すと、マウスポインタの形が変わり(図 2.32)、 項目をドロップする場所にコピーされます。 Ctrlボタンを押さないと、単に移動する操作になります。

ドラッグ&ドロップでの項目コピー

図 2.32. ドラッグ&ドロップでの項目コピー


ライブ監視

ツールバーまたはポップアップメニューのライブ監視をクリックすると、 Live Monitorが実行され、選択したホストまたはグループ内のカメラ映像全てが表示されます。

ツールバーまたはポップアップのローカル検索をクリックすると、 選択したホストやカメラのローカル検索(Search and Replay)が実行されます。

ツールバーまたはポップアップの遠隔検索をクリックすると、 選択したホストやカメラの遠隔検索(Search and Replay)を実行します。

遠隔設定

ツールバーまたはポップアップの遠隔設定をクリックすると、 選択したホストまたはホストに関連付けられたカメラのRemote Configurationを実行します。

ツールバーまたはポップアップのイベント検索をクリックすると、 選択したホストやカメラのEvent Searchを実行します。

通話

ツールバーまたはポップアップの通話ボタンをクリックすると、 選択したホストやホストに関連付けられたカメラのAudio通話が有効になります。

遠隔DVR / NVR操作

ツールバーまたはポップアップの遠隔DVR操作をクリックすると、 遠隔DVR操作ウィンドウ内で表示されているDVR/NVRの操作ができます。

遠隔DVR / NVR操作

図 2.33. 遠隔DVR / NVR操作


接続

ツールバーまたはポップアップの接続をクリックすると、 選択したホストやグループへ一度に接続しようとします。 ホストの接続状態はホスト名横のアイコンでチェックできます。 Display Preferenceで接続試行のアニメーション表示にチェックを入れていると、 ホスト接続中にアニメーションが表示されます。

リストのホストアイコン状態

図 2.34. リストのホストアイコン状態


切断

ツールバーまたはポップアップの切断をクリックすると、 選択したホストやグループから同時に切断します。

ホスト監視

概要

ホストグループ内の全てのホストの状態を一度に監視できます。 同時に複数のウィンドウで複数のグループを監視できます。

ホスト監視は左側のホストグループツリー、右側上部のホスト状態、右側下部のイベント/ログ履歴表示の3つで構成されています。

ホスト監視

図 2.35. ホスト監視


ホストグループ

ホストグループツリーからグループを選択すると、全ての子ホストがホスト状態エリアに表示されます。 ホストを選択すると、選択したホストのみが表示されます。

ホスト状態

ホストグループツリーで選択された全てのホストが同時に表示されます。

ボックスはホストを表します。イベントが発生すると、ボックスカラーが変わったり点滅したりします。 イベントでのカラーや点滅効果はHost Monitor Preferenceで設定できます。

ホスト状態の変化

図 2.36. ホスト状態の変化


任意のボックスをクリックするでホストを選択できます。 ダブルクリックすると、Live Monitorをホストに実行します。

ホスト選択後、ホストのクリアをクリックするとホストの状態や色がリセットされます。 全てのホストをクリアをクリックすると、全てのホストの状態がリセットされます。

イベント/ログ履歴

ホスト状態エリアから選択したホストのイベントやログメッセージの履歴を降順で表示します。 リスト中のイベントをダブルクリックすると、Remote Searchを実行し、該当する時間の録画ファイルが自動的に選択されます。

ホスト操作

ホスト状態エリアのホストまたはイベント/ログ履歴のイベントを右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。 ポップアップメニューの項目を選択することでホスト操作を行うことができます。 操作は下記の通りです。

ポップアップメニューでのホスト操作

図 2.37. ポップアップメニューでのホスト操作


オンライン/オフライン

オンラインとオフラインのイベントはホスト監視でのみ発生します。 既に別ウィンドウで接続しているホストを除いて、ホストグループで選択された全てのホストにおいて CMSとホスト間の通信が行われているかどうかチェックするために定期的に接続しようとします。 通信できないとそのホストはオフラインになります。

接続チェックをするか、定期的にチェックするか、タイムアウト時間をどうするかは Host Monitor Preferenceで設定できます。

ライブモニター

概要

複数のホストのカメラライブ映像を同時に表示します。 ライブモニターウィンドウでは1024(32x32)までのカメラを管理でき、同時に複数のウィンドウを管理できます。

ライブモニターの実行

ライブモニターはToolboxQuick ConnectHost ManagerHost Monitorを含めた他のツールで実行されます。

Toolboxでライブモニターを実行すると、新規ライブモニターウィンドウが初期サイズで表示されますが、 カメラはマッピングされていない状態です。(図 2.38) カメラマッピングなし、接続なし、信号ロス時に表示される映像が表示されます。 カメラが接続されると、カメラのOSDエリアに情報が表示されます。

カメラマッピングのないライブモニター

図 2.38. カメラマッピングのないライブモニター


クイック接続やライブモニターを実行している場合、全てのホストのカメラは自動的にマッピングされます。

複数のライブモニターウィンドウはCMSをインストールしているPCのメモリやCPU性能を無視して起動します。 ホスト接続に問題ある場合は、全てのウィンドウのカメラ映像は初期化(背景化)されます。 ホスト接続が再度確立すると、カメラ映像は自動的に復旧します。

カメラエリアをクリックする、または方向ボタンを押しすと、選択中のカメラが青のラインで囲まれます。 選択したカメラはRemoconでの操作対象となります。

カメラマッピング

ライブモニターでは、同時に複数のホストのカメラ映像を表示します。 カメラマッピングの方法と2通りあります。 一つ目はポップアップメニューを使って直接カメラを選択する方法、 二つ目はHost Managerからライブモニターウィンドウへマウスへドラッグ&ドロップする方法です。

ポップアップメニューの選択したカメラのマッピングを選択すると、 ホストとカメラのメニューリストが表示されます。 このメニューでカメラを選択すると、選択したカメラはマッピングされ、映像が表示されます。 ホストに接続していないカメラを選択すると、自動的に再接続しようとします。

"カメラマッピング"メニュー項目

図 2.39. "カメラマッピング"メニュー項目


Host Managerからホスト、グループ、カメラをドラッグしてライブモニターのカメラエリアにドロップすると、 選択されたカメラがマッピングされます。既にマッピングされたカメラの場合はもとに戻されます。

ページ

ページは一つのスクリーンに表示されるカメラグループを意味します。 列と行で配列されたフォーム内のカメラを管理します。

画面分割数がカメラの数よりも小さい場合は、複数ページまたがって表示されます。 PgUP / PgDnボタンを押す、 またはページアップ / ページダウンをツールバーあるいはポップアップメニューででクリックすると ページへ移動することができます。 ツールバーのページサイズボタンを使うと、選択中の画面分割数を調整することができます。

例えば、下記の図には2ページにわたって`3x3'で12台分のカメラが表示されています。

ライブモニター1ページ目

図 2.40. ライブモニター1ページ目


ライブモニター2ページ目

図 2.41. ライブモニター2ページ目


ツールバーまたはポップアップメニューでは任意の画面分割数(1x1, 2x2, 3x3, 4x4)をあらかじめ設定できます。 任意のリストにユーザーが設定した画面分割数を追加したい場合は、 ツールバーのサイズボタンを使用してページサイズを調節し、 ツールバーまたはポップアップの画面分割数の追加をクリックしてください。 逆に、リストから削除したい場合は、任意のリストを選択し、ツールバーまたはポップアップの画面分割数の削除を クリックして下さい。

カメラエリアでダブルクリックすると、1x1表示に切り替わります。 もう一度ダブルクリックすると、前の画面分割に戻ります。

自動ページ切り替え

自動的に一定時間後に次のページへ切り替える機能です。 ツールバーまたはポップアップのシーケンス開始をクリックすると、 自動切り替えの開始/停止を切り替えることができます。 切替時間増加 / 切替時間減少をクリックすると、切替時間を調整できます。

ツールバーの`自動切り替え開始/停止'

図 2.42. ツールバーの`自動切り替え開始/停止'


`Start/Stop automatic page switching' menu item

図 2.43. `Start/Stop automatic page switching' menu item


ディスプレイ比率

ツールバーまたはポップアップで下記の比率を選択できます。

  • 通常比率 : カメラエリア全体に映像を表示します。

  • 4:3 : カメラエリアに4:3で映像を表示します。

  • オリジナル : オリジナル映像がカメラエリアに表示されます。

音声

ライブモニターではカメラ映像だけでなく音声も一緒に再生できます。 音声再生するカメラだけを鳴らすので、ページを移動させたりライブモニターを閉じたりすると、 音声がストップします。 CMSでの音声は各音声チャンネルで動作するので、他のツールの影響を受けやすいです。

カメラに音声チャンネルがあれば、音量がカメラエリアに表示されます。

ライブモニターでの音量

図 2.44. ライブモニターでの音量


音量をクリックすると、音量調整のスライドバーが表示されます。 音量調整はCMS内で固有の音声チャンネルに適用されるので、 同じ音声チャンネルのカメラに適用されます。 他の方法では、マウスホイール操作で調整できます。

各カメラごと、またはライブモニターウィンドウの全てのカメラを一度にミュートできます。 ライブモニターで選択したカメラ音声のみを聞くListen to only selected camera's audio in live monitorをオプションのAudio Preferenceで有効にしていると、 ミュートは使用できません。

ポップアップメニューの選択したカメラをミュートを選択すると、 選択したカメラがミュートになります。

カメラミュート

図 2.45. カメラミュート


ツールバーまたはポップアップの全てのカメラをミュートをクリックすると、 ライブモニターウィンドウ全てのカメラがミュートになります。

全てのカメラをミュート

図 2.46. 全てのカメラをミュート


カメラの音声出力機器で音声出力する(話す)には、 ツールバーまたはポップアップの話すをクリックしてください。 双方向音声通話の詳細はAudioを参照してください。

録画/録音

ライブモニターには、起動中のCMSにライブ映像と音声を記録する機能があります。 You can click ポップアップの選択したカメラの録画/録音をクリックすると記録できます。 ツールバーまたはポップアップの全てのカメラを録画/録音をクリックすると、ライブモニターウィンドウの全てのカメラの 記録を行います。 もう一度クリックすると、録画/録音が止まります。 ライブウィンドウを閉じると、全ての記録が止まります。

記録メニュー項目

図 2.47. 記録メニュー項目


記録中はカメラOSD内の録画状態を示すアイコンが赤くなります。 記録ファイルはDisk Preferenceで設定したディレクトリに保存されます。

PTZ使用

カメラにPTZ(パン/チルト/ズーム)機能があると、カメラOSD内のPTZアイコンが明るくなります。

PTZアイコン

図 2.48. PTZアイコン


静止画保存

ツールバーまたはポップアップの静止画保存をクリックすると、 表示されている全てのカメラの静止画を保存できます。 静止画保存の設定はSave Image Preferenceで設定できます。

DVR遠隔操作

By clicking ポップアップメニューのDVR遠隔操作をクリックすると、 遠隔DVR / NVR操作項で選択されたカメラが起動します。

検索

ツールバーまたはポップアップの検索をクリックすると、 選択したカメラの遠隔検索((Search and Replay)ができます。

リモコン

ツールバーまたはポップアップのリモコンをクリックすると、PTZ操作やリレーを行う Remoconが起動します。

接続 / 切断t

ツールバーまたはポップアップの全てのホストに接続をクリックすると、 ライブモニター内にある全てのホストに接続しようとします。 逆に、全てのホストから切断をクリックすると、ホストとの通信を切断します。

カメラOSD

ポップアップのカメラOSD表示をクリックすると、 カメラエリアのOSDの表示/非表示を行います。

ログモニター

概要

CMSのログモニターを表示し、ライブ検索ができます。

ログ

時刻とレベルを合わせたメッセージ行が表示されます。

ログモニター

図 2.49. ログモニター


シンボルと色で表されるログメッセージのレベルは以下の通りです。

  • デバッグ(0) : [.] グレー

  • 情報 (1) : [I] 黄色

  • 警告 (2) : [W] 緑

  • エラー (3) : [E] 赤

ログメッセージは最新の1000行が表示され、自動的に下へスクロールします。

スクロールロックをクリックすると、スクロールが止まります。

スクロールロック

図 2.50. スクロールロック


ライブ検索

ログモニターウィンドウのログメッセージを文字列で検索します。

  • 検索文字列入力 : 検索文字列を入力します。

  • 検索文字列消去 : 検索文字列を消去します。

  • ログ検索 : 検索を開始します。

一致する文字列が見つかると、文字列の背景色が赤になります。

Log Searchで全てのログメッセージを検索できます。

概要

CMSのログメッセージはデータベースに保存されています。 ログ検索で条件付けして素早くログメッセージを検索できます。

ログ検索は結果とフィルターといった条件で構成されています。

ログ検索

図 2.51. ログ検索


検索条件

条件はホスト、ログレベル、文字列検索、時間範囲で構成されています。 条件に一致するログがないということは、データベースには該当するログがないということになります。 条件はいつでも変更することができ、即座衣に検索結果に反映されます。

使用できない文字が入力欄に含まれていると背景色が赤くなります。

検索入力欄で使用できない文字

図 2.52. 検索入力欄で使用できない文字


検索結果

条件に一致するログメッセージが表示されます。 データベースから一度に100件の結果を反映します。検索結果の一番下までスクロールすると、次の100件が自動的に表示されます。

ソートのコンボボックスで指定した項目順に結果を並べることができます。

現在のログメッセージをファイル保存したい場合は、If you want to save current log messages to the file, click 保存ボタンをクリックし、適切なファイル名を入力してダイアログウィンドウ内の保存ボタンをクリックします。

検索結果の保存

図 2.53. 検索結果の保存


ログ情報は各々のログが`時刻|ホスト|レベル|メッセージ'の名前で保存されます。

イベントモニター

概要

ホストからのイベントはイベントモニターで確認できます。これは条件、イベントリスト、警告メッセージの3つで構成されています。

Event Monitor

図 2.54. Event Monitor


並べ替え

message by clicking ツールバーまたはポップアップのイベント/警告配置の変更を繰り返しクリックすると、イベントや警告の並べ替えができます。

警告 / イベントの縦並び

図 2.55. 警告 / イベントの縦並び


イベント / 警告の縦並び

図 2.56. イベント / 警告の縦並び


警告 / イベントの横並び

図 2.57. 警告 / イベントの横並び


イベント / 警告の横並び

図 2.58. イベント / 警告の横並び


条件

イベントモニターウィンドウで条件下でフィルタリングされたイベントを表示します。 ホスト、イベント、機器番号を指定することができます。 各イベントモニターウィンドウはそれぞれ別条件フィルターを使用できます。

条件

図 2.59. 条件


ツールバーまたはポップアップのフィルター表示をクリックすると、 条件ボックスの表示非表示を行います。

条件非表示

図 2.60. 条件非表示


イベント

イベントは発生順に表示されます。イベントが発生すると、発生したイベントが点滅し、それをクリックすると、 点滅がなくなります。イベントをタブルクリックするとEvent Searchを実行します。

ツールバーまたはポップアップメニューのイベント情報を3行で表示を繰り返しクリックすると、 イベント情報の行数を1行、2行、3行と変更できます。

イベント情報を2行表示

図 2.61. イベント情報を2行表示


イベントリストをクリアするには、ツールバーまたはポップアップメニューの全てのイベントをクリアを クリックして下さい。

ツールバーまたはポップアップの最新イベントを一番上に表示をクリックすると、新規イベントの表示場所を一番上か、一番下かを決定できます。 またツールバーまたはポップアップのスクロールロックをクリックすると、新規イベントが発生した際に自動スクロールをするかどうかを決められます。

最新イベントを一番下に表示

図 2.62. 最新イベントを一番下に表示


警告

最新イベントの警告メッセージを表示します。Warning Message Preferenceで色、フォント、メッセージを変更できます。

イベント操作

選択したイベントの操作をするには、ツールバーまたはポップアップの操作をクリックして下さい。 操作項目は下記の通りです。

イベントライブモニター

概要

イベントのライブ映像はイベントライブモニターで確認できます。Event Live Jobで使用します。

ライブイベントモニター

図 2.63. ライブイベントモニター


条件

イベントライブモニターウィンドウの条件でフィルタリングされたカメラを表示します。 ホスト、イベント、機器番号を指定できます。 各ライブイベントモニターウィンドウは、それぞれ別のフィルターを使用できます。

条件

図 2.64. 条件


ツールバーまたはポップアップメニューのフィルター表示をクリックすると、 条件ボックスの表示非表示を行います。

条件非表示

図 2.65. 条件非表示


ライブ映像

カメラのライブ映像をイベント発生順に表示します。イベントが発生すると、縁線が光り、イベントが発生したことを知らせます。 カメラをクリックすると光らなくなります。カメラをダブルクリックする床で、遠隔検索(Search and Replay)を実行します。

ライブ映像

図 2.66. ライブ映像


全てのライブ映像をクリアするには、ツールバーまたはポップアップの全てのライブをクリアをクリックして下さい。

ポップアップの最新イベントを一番上に表示をクリックすると、新規カメラの表示を一番上にするか、下にするかを決めることができます。 またポップアップメニューのスクロールロックをクリックすると、新規カメラが発生した時に自動スクロールを行うかどうかを決めることができます。

カメラ操作

選択したカメラの操作を実行するには、カメラを選択しツールバーまたはポップアップの操作をクリックする必要があります。 操作内容は下記の通りです。

概要

CMSの全てのイベントはデータベースに保存されます。 イベント検索を使うことで条件付けして素早くイベントデータベースを検索できます。

イベント検索は結果とフィルターと言った条件指定で構成されています。

イベント検索

図 2.67. イベント検索


条件検索

条件はホスト、イベントタイプ、機器番号、時間範囲で構成されています。 条件に任意の値が見つからない場合は、データベースにその値がないことを意味します。 条件を変更しても、すぐに検索結果は反映されます。

検索結果

条件に一致するイベントを表示します。 データベースにある検索結果を同時に100個表示します。そしてリストの一番下までスクロールすると、 自動的に次の100個が表示されます。

ソートコンボボックスで指定した項目順で結果を並べ替えられます。

概要

リモートホストの中にはその機器自体の中にイベント情報を保存しているものがあります。 遠隔イベント検索でそのような情報を検索することができます。

[注意] 遠隔イベント検索をサポートしているホスト

遠隔イベント検索をサポートしているモデルとバージョンは以下の通りです。

  • DVR 2.4-22以上

  • NT 2.0-11以上

これは条件と結果で成り立っています。

遠隔イベント検索

図 2.68. 遠隔イベント検索


検索条件

条件はホスト、日時で指定できます。 既に接続しているホストで実行できます。 そしてホスト内でイベントが発生した日のいずれを選択し、その日の中でイベントが発生した時間を選択します。 つまり、ホスト→日→時間の順で選択しなくてはなりません。 しかしホストを選択すると、自動的に最新の日時が選択されます。

検索結果

最初に、タイムイベントテーブルで色づけされた結果が表示されます。 テーブル列は分を意味します。最初の列が0分、最後の列が59分です。 テーブルの行はイベントタイプを意味します。 暗い色は複数のイベントが発生していたことを意味します。 イベントカラーはWarning Message Preferenceで変更できます。

イベントが発生したところにマウスポインタを当てると、ポインタの横に詳細な情報が表示されます。 これをクリックすると、そこで発生した全てのイベントがリスト化されます。

イベント選択後にリスト中のイベントをダブルクリック、またはポップアップメニューの検索をクリックすると、 そのイベントの遠隔検索(Search and Replay)が実行されます。

遠隔イベント検索での遠隔再生

図 2.69. 遠隔イベント検索での遠隔再生


検索と再生

概要

遠隔再生では検索と再生、そしてバックアップをリモートホスト内の記録データから参照できます。 ローカル再生は使用しているCMSのローカルシステムから検索と再生のデータを引用します。 この二つのツールの使い方は同じで、複数のウィンドウを生成でき、異なるホストとカメラの検索と再生ができます。

遠隔/ローカル再生は2つのパートで成り立っています。再生する対象を検索し、映像と音声の操作を行って再生します。

遠隔再生

図 2.70. 遠隔再生


検索

検索は4つのパートがあります。

ホスト

遠隔検索で接続しており、かつローカル検索内にデータのあるホストを選択して検索します。

日付

検索する日付を選択します。データのある日だけが表示されます。

録画データツリー

録画ファイルを選択します。 グループ内の録画データをホスト、カメラ、時間で詳細情報を表示します。 録画データをダブルクリックすると再生します。

タイムライン

タイムライングラフの録画情報を表示します。二つのタイムバーは、左は1日、右は1時間を表します。 赤い矩形は録画データがあることを意味します。選択したファイルは緑または黄色で表示されます。 黄色は再生中のファイルです。 グラフクリックでファイルを選択し、ダブルクリックで再生します。

録画データ検索

図 2.71. 録画データ検索


再生

検索で選択されたファイルの映像と音声を再生します。 ファイルの終端になると、次のファイルを継続して自動再生します。 You can hide or show the right search box by clicking 検索ボックス表示ボタンをクリックすると、右の検索ぼっくの表示非表示ができます。 全てのボタン操作はポップアップメニューのメニュー項目をクリックすることで実行できます。

再生

図 2.72. 再生


ファイルを再生するには、再生ボタンをクリックして下さい。 すると、ボタンは停止ボタンに変わります。 2倍速ボタンを繰り返しクリックすると、x1, x2, x4, 1/2倍速で再生します。 現在の再生位置から10秒先に進むタイ場合は10秒先へボタンをクリックし、 10秒前へボタンをクリックすると10秒前に戻ります。 次のファイルへジャンプする場合は、次のファイルへボタンをクリックし、 前のファイルに戻る場合は前のファイルへボタンをクリックします。

再生速度変更

図 2.73. 再生速度変更


ボタンの下にあるシークバーは現在の再生位置を表します。 シークボタンを動かすことで、ファイル内の任意の位置へ移動します。

シークバー

図 2.74. シークバー


ディスプレイ比率を変更するには、ディスプレイ比率をオリジナルへ変更ボタンをクリックしてください。 いつでも通常、4:3、オリジナルに変更できます。

If you click ポップアップのミュートをクリックすると、音声が消え、もう一度クリックすると戻ります。 音量は音量ボタンをクリックすることで調整でき、音量レベルを選択できます。 これもまたポップアップメニューから選択します。

音量調整

図 2.75. 音量調整


表示中の映像を静止画保存するには、静止画保存ボタンをクリックして下さい。 ファイル形式とディレクトリはSave Image Preferenceで設定できます。

バックアップ

録画データツリーのファイルを選択してからバックアップボタンをクリックすると、 遠隔にあるファイルが指定したローカルディスクに転送されます。 このファイルは後でローカル検索で再生できます。

バックアップ進行中

図 2.76. バックアップ進行中


画像モニター

概要

Live MonitorSearch and ReplaySave Image Jobに保存されている モニター画像です。 条件、画像閲覧、映像リストのメニューがあります。

画像モニター

図 2.77. 画像モニター


条件

条件で指定したホスト、カメラに一致する画像を表示します。ウィンドウそれぞれに個別の条件を指定して表示できます。

条件

図 2.78. 条件


画像閲覧

リストから選択された画像を表示します。

画像閲覧

図 2.79. 画像閲覧


画像リスト

日時順に保存された画像リストを表示します。画像を選択すると表示されます。

画像リスト

図 2.80. 画像リスト


ツールバーまたはポップアップメニューの画像フォルダ表示をダブルクリックするか、画像をクリックすると、 該当する画像が保存されているフォルダをWindowsエクスプローラーで起動します。

全ての画像をクリアをクリックすると、全ての画像がクリアされます。

マップモニター

概要

マップと言った画像上に配置されたホスト、カメラ、センサー、リレーのイベントを表示します。 マップモニターは、配置、ホストグループ、マップイメージエリアで構成されています。

マップモニター

図 2.81. マップモニター


配置

ボタンの形をしたグループやホストの階層上の配置が表示されます。 ボタンをクリックすると直接ボタンを配置できます。

ホストグループ

マップイメージエリアに関連付けられたホストグループを表示します。 グループを選択すると、サブ項目がマップエリアイメージ上に表示されます。 ホストを選択すると、マップイメージエリア上にホスト、カメラ、センサー、リレーアイコンが表示されます。

マップイメージエリア

背景マップイメージとともに選択したホストグループのサブ項目アイコンが表示されます。 ツールバーまたはポップアップメニューのカメラ表示 /センサー表示 / リレー表示をクリックするとサブ項目の表示非表示ができます。

基本的にマップ画像はウィンドウ内にエリア内にぴったり収まっていますが、拡大縮小をしたい場合は 画面サイズに合わせるボタンをクリックしてモードを切り替えてください。 拡大縮小モードでは元に戻す /拡大 /縮小ボタンを クリックできます。またスライドバーでも拡大縮小ができます。 このモードでは、マップ上の任意の場所をクリックすると、その場所を中心にしてマップが移動します。 マウスのホイールボタンを押したままマウスを動かすと、マウスポインタに沿ってマップが動きます。 画面サイズに合わせるボタンを再度クリックすると、 マップがウィンドウサイズに収まります。

ドラッグ&ドロップでマップアイコンの位置を変えることができます。 グループやホストのアイコンをダブルクリックすると、下位項目が表示されます。 カメラアイコンをダブルクリックすると、Live Monitorが表示されます。 リレーアイコンをダブルクリックすると、リレーが有効になります。

各項目やサブ項目でイベントが発生すると、アイコンタイトルの色が赤くなりアニメーションが開始されます。 アイコンを通常の状態に戻すには、アイコンをクリックしてください。 Display Preferenceでアニメーションの設定ができます。

背景マップイメージ

ポップアップメニューの背景...を選択するとホストグループのマップイメージを変更することができます。 基本をクリックすると、初期イメージが使用されます。 ユーザー設定をクリックすると、選択したホストグループで使用する背景イメージファイルを指定できます。

背景イメージ選択

図 2.82. 背景イメージ選択


音声

概要

音声データを音声出力装置へ、そして音声データを音声入力装置へ転送することでホストの双方向通話ができます。 同時に複数の音声チャンネルを操作することができ、複数のウィンドウでこれらのグループやホストを操作します。

音声はホストグループと音声チャンネルリストで構成されています。

音声

図 2.83. 音声


ホストグループ

左のホストグループエリアで操作する音声グループやホストを指定できます。 指定した項目内にある接続したホストの音声チャンネルは音声チャンネルリストエリアに表示されます。 ホストグループの編集を行うにはHost Managerを実行してください。

音声チャンネルリスト

ホスト、音声チャンネル名、音声入力/出力状態を表示します。 聞くまたは話すのチェックボックスをクリックすることで チャンネルの状態を変更できます。 つまり、聞くをチェックすると、音声を聞くことができ、 話すをチェックすると、話すことができます。

複数の音声チャンネルを選択して、ツールバーまたはポップアップメニューの聞くまたは 話すをクリックすると、一度に音声チャンネルを操作することができます。

音声を転送するには、使用中のCMSのPCにマイクを接続して下さい。 音声チャンネルに出力装置がない場合は話すのチェックボックスは無効になります。

音声ウィンドウの音声チャンネルの状態を変更すると、他のウィンドウのツールウィンドウにも適用されます。 これは、CMSの全てのツールは音声チャンネルを共有しているためです。

音声配信

マイクなしで指定した音声チャンネルに音声ファイルを配信することができます。

チャンネルを選んでからツールバーまたはポップアップメニューの音声配信をクリックすると、 あらかじめ設定した音声ファイルメニューリストが表示され、音声チャンネルに配信する音声ファイルを選択できます。

音声ファイルメニューリスト

図 2.84. 音声ファイルメニューリスト


音声ファイルは先にAudio Preferenceで定義する必要があります。

通話をオフにすることで配信を停止できます。

リモコン

概要

カメラのPTZ(パン/チルト/ズーム)、プリセット、リレー機器トリガー、カメラプロパティ調整といったものを管理できます。

You can launch a new Remocon window by clicking Remocon icon in Toolbox内のリモコンアイコンまたはLive Monitor内のリモコンをクリックすると、 新規リモコンウィンドウが起動します。複数ウィンドウ表示可能です(ウィンドウは各々のカメラに対応します)。

リモコンは下記のメニューで構成されています。

  • ターゲット

  • パン/チルト/ズーム

  • プリセット

  • リレー

  • カメラプロパティ

リモコン

図 2.85. リモコン


ターゲット

リモコンで操作するホストやカメラを表示します。 カメラに対応する機能がなかったり、リモコン機能を許可していないと この機能は無効になります。

リモコンのホストとカメラのターゲット

図 2.86. リモコンのホストとカメラのターゲット


ツールバーまたはポップアップメニューのターゲット...をクリックすると、操作対象を選択できます。

ターゲット選択

図 2.87. ターゲット選択


ターゲット選択するには3通りの方法があります。

オートフォーカス

現在使用しているウィンドウ(フォーカス中または有効中)内で選択したホストやカメラを操作します。

ライブモニター

ユーザーが指定したLive Monitorウィンドウ内にある選択したホストやカメラを操作します。

ホスト / カメラ

ユーザーが指定したホストやカメラを操作します。

パン/チルト/ズーム

ボタンをクリックするとパン/チルト/ズームの操作ができます。

移動

カメラを8方向に移動できます。

移動ボタン

図 2.88. 移動ボタン


オートパン

オートパンの有効無効を指定します。

オートパン on / off ボタン

図 2.89. オートパン on / off ボタン


ズーム

カメラ映像の拡大縮小を行います。

ズームイン/ズームアウトボタン

図 2.90. ズームイン/ズームアウトボタン


フォーカス

フォーカス焦点を調整します。

フォーカス調整ボタン

図 2.91. フォーカス調整ボタン


ライト

ライトの有効無効を設定します。

ライトon / offボタン

図 2.92. ライトon / offボタン


移動速度

カメラの移動スピードを調整します。

PTZスピード

図 2.93. PTZスピード


プリセット

カメラをプリセット位置へ移動します。

プリセットボタン

図 2.94. プリセットボタン


リレー

ホストのリレー機器を有効にします。ボタンの番号はホストに付属するリレー番号と一致します。

リレーボタン

図 2.95. リレーボタン


カメラプロパティ

カメラの明るさ、コントラスト、色合い、色相を調整します。

リモコン設定

ツールバーまたはポップアップメニューで項目のチェックを入れたり外したりすることで、 該当する項目の表示非表示を行えます。

Customize a Remocon

図 2.96. Customize a Remocon


遠隔設定

概要

遠隔設定で遠隔地のホストのカメラプロパティや録画パラメーターを設定することができます。 表形式で複数のカメラの値を表示し、同時に編集した値を適用します。

Host Managerで選択されたホストやグループに対して行われます。 ホストに接続していない場合は、自動的にホストに接続しようとします。

ホストマネージャーから遠隔設定を実行

図 2.97. ホストマネージャーから遠隔設定を実行


Host Groupでは一つの項目しか選択できませんが、 遠隔設定では全てのホストやカメラ(これらに含まれる項目も)がリスト化されます。

ホストグループからの遠隔設定実行

図 2.98. ホストグループからの遠隔設定実行


遠隔設定をする

表形式でカメラの設定項目が表示されます。 縦列は設定項目リスト、横行は各カメラの項目です。

遠隔設定

図 2.99. 遠隔設定


ホストへの接続が切れると、該当する行が無効になり、サポートされていないまたは不十分な権限項目は表示されません。

サポートされていないまたは不十分な権限項目

図 2.100. サポートされていないまたは不十分な権限項目


設定値をクリックするとそのセルは編集モードとなり、そこに新しい値を入力したり、リストから新しい値を選んだりすることができます。 現在サポートされている設定項目は以下の通りです。

名前

カメラ名です。各ホストのモデルは異なる言語や最大文字数をサポートしています。

明るさ

0~100の値でカメラの明るさを表示します。

コントラスト

0~100の値でカメラのコントラストを表示します。

色合い

0~100の値でカメラの色合いを表示します。

色相

0~100の値でカメラの色相を表示します。

フレームレート

映像ストリームや録画データの秒間のフレーム数を表示します。

ビットレート

映像ストリームや録画データの秒間のビットレートを表示します。

GOPサイズ

映像ストリームや録画データのキーフレーム間隔を表示します。

画質

映像ストリームや録画データの画質を表示します。 画質は1から表示されますが、これは最も高画質であることを意味します。

リモートホストに編集した設定を適用するには、適用ボタンをクリックしてください。 リモートホストから返ってきた値が表示されることがあります。

遠隔設定適用

図 2.101. 遠隔設定適用


第3章 プリファレンス

このチャプターではCMSのプリファレンスについて記載しています。

プリファレンスウィンドウを立ち上げるには、Toolboxまたはポップアップメニューのプリファレンスをクリックして下さい。

一般設定

Overview

言語、タイムゾーン、デバッグメッセージ出力と言った一般設定を行います。

一般設定

図 3.1. 一般設定


設定

言語

使用する言語を選択できます。現在英語、韓国語、日本語がサポートされています。 初めてCMSを起動すると、自動的にOSの言語設定が使用されます。 サポートしていない言語がOSで使用されている場合は、英語が適用されます。

タイムゾーン

使用中のCMSのタイムゾーンを選択できます。 各ホストのタイムゾーンはHost Managerで設定できます。 N/Aを選択すると、全体でタイムゾーンが無効になります。

ホストのタイムゾーンによるイベント時間の表示

ホストのタイムゾーンで調整されたローカルタイムのイベント時間情報を表示するかどうかを決めます。 タイムゾーンが使われている時のみ有効です。

デバッグメッセージ表示

Log Monitorでデバッグメッセージを表示し、データベースに保存するかを決めます。

新規リモコン起動時にそのウィンドウをアクティブにする

新しいRemoconウィンドウが起動したときに、常にそのウィンドウをAuto-focusにするかどうかを決めます。

なるべく新規ウィンドウを空いている場所に表示

新規ウィンドウを可能な限り空いている場所に表示させるかを決めます。

遠隔検索を行う前にホストの録画を再起動する

最新の録画データを検索する際に遠隔検索(Search and Replay)をする前に リモートホストの録画を再起動するかを決めます。

バックアップの際に常に既存のファイルを上書きする

確認なしで常に既存のバックアップファイルを上書きするかを決めます。

一定時間通信ができないホストに再接続する

一定時間ライブ映像信号が来ないときにホストへ再接続を試みるかどうかを決めます。

ディスプレイ設定

概要

ディスプレイとグラフィックの設定を行います。

ディスプレイ設定

図 3.2. ディスプレイ設定


設定

Theme

CMSのGUIテーマを決めると、プログラム再起動後に適用されます。

ツールボックスのアイコンを小さくする

Toolboxで使用するアイコンを小さくするかどうかを決めます。

ツールバーを左側に整列

ウィンドウ内のツールバーを左右どちらに配置するかを決めます。

表示にハードウェア映像アクセラレータを使用

映像表示にハードウェアアクセラレータを使用するか決めます。 システムで該当するハードウェアがある場合のみ有効です。

デインターレースフィルターを適用し、高解像度表示を行う

映像の解像度を高くするためにデインターレースフィルタを使用するか決めます。

ライブモニターのOSD配置

Live MonitorのカメラOSD配置を選択します。

カメラタイトルの前にホスト名を表示

ホストとカメラの表示順を`ホスト[カメラ]'か`カメラ[ホスト]'かのどちらを使用するか決めます。

ホスト接続の際にアニメーションを使用

Host Managerでホストに接続している間、アニメーションアイコンを使用するか決めます。 Map Monitorでのイベントアニメーションでも適用されます。 アニメーション効果はCPIのリソースを使用するので、使用環境を十分に考慮した上で決定して下さい。

ディスク設定

概要

Live MonitorRecord Jobで映像と音声の記録を行うディスクの設定を行います。 これはRemote BackupBackup Jobでも使用されます。 ローカル検索(Search and Replay)の実行によりディスクに保存されたデータの検索と再生を行うことができます。

ディスク設定

図 3.3. ディスク設定


ディスク

録画とバックアップで使用するディスクリストを表示します。 録画純、名前、接続状況、総容量、上限容量、使用済み容量、残り容量といった簡単なディスクの情報を確認できます。

ツールバーの新規ディスク追加をクリックすると、 新規ディスクを追加でき、選択したディスクの削除をクリックするとそのディスクは削除されます。

録画ディスクは順番に使用されます。ディスク容量が上限に達すると、次のディスクが使用されます。 全てのディスクがいっぱいになると、最も古い録画データのあるディスクから使用されます(データは削除されます)。 録画純を変更したい場合は、ディスクを選択してツールバーの上へ / 下へボタンを クリックしてください。 接続チェックボックスを切り替えることでディスクを有効にするかどうかを決定します。

各ディスクの録画情報は特別なファイルで保存されます(dvr.db)。 ディスク選択中にデータベース再構築ボタンをクリックすると全ての録画データを 再チェックして情報を再構築します。

ディスク編集後、適用ボタンをクリックすると適用されます。 戻すボタンをクリックすると全ての変更がキャンセルされます。

プロパティ

選択したディスクの保存フォルダと制限表示を選択できます。 フォルダーコンボボックスをクリックすると、 新規フォルダを配置するディスクのルートフォルダを決定できます。 容量制限する方法は3つあります。

パーセント(%)

ディスク総容量の指定したパーセント分だけ使用します。 CMSとは無関係な他のファイルも含まれる点に注意して下さい。

容量(MB)

ディスクの指定した容量分だけ使用します。

期間(日)

指定した期間録画し続けます。 容量超過が起こる可能性があるので注意して下さい。

ディスクカメラマッピング

指定したホストまたはチャンネルをディスクに割り当てます。 これにより、常に指定したファイルに任意のチャンネルが保存されます。

ディスクカメラマッピング

図 3.4. ディスクカメラマッピング


ジョブ設定

概要

ジョブとは、あらかじめ指定した任意の作業です。 ほとんどのジョブは自動実行するためにあらかじめ先にイベントやスケジュールと関連付けられます。

ジョブ設定

図 3.5. ジョブ設定


設定

ジョブがイベントジョブなのか、スケジュールジョブなのかを定義しなくてはなりません。 新規ジョブを追加するには、ツールバーの新規ジョブ追加をクリックし、 選択したジョブの削除ボタンをクリックすると、選択したジョブが削除されます。 ジョブ名を変更するには、名前を直接クリックするか、ツールバーのジョブ名変更ボタンをクリックして下さい。

登録したジョブは、ジョブの中に名前、モデル、関連する状態が表示されます。 `関連する'とは、そのジョブがイベントジョブやスケジュールジョブで使用されているので、削除することができないことを意味します。

プロパティでジョブモデルやジョブの指定したモデルのパラメータを選択できます。

ジョブモデル

CMSでは以下のジョブモデルが使用できます。

静止画保存

ライブ映像の静止画映像を保存します。ホスト、カメラ、プレイベントタイム、 プレポストタイム、フレームレートといったパラメータを設定できます。 ホストに接続していない場合、自動的に接続してライブ映像を要求しようとします。 プレイベントタイムの画像を保存するには、先にホストにつないでおく必要があります。 保存フォルダと形式はSave Image Preferenceで設定できます。

録画

ライブ映像と音声ストリームを記録します。 ホスト、カメラ、期間と言ったパラメータを設定できます。 録画ディスクはDisk Preferenceで設定できます。

イベントライブ

Event Live Monitorウィンドウにカメラを追加し、ライブ映像を表示します。 ホスト、カメラ、期間と言ったパラメータを設定できます。 Event Live Monitorウィンドウがない場合、 自動的に新規ウィンドウを生成します。

警告メッセージ

Event Monitorを介して警告メッセージを表示します。 Event Monitorウィンドウがない場合、新規ウィンドウを自動的に生成します。

点滅エフェクト

Live Monitorでのカメラ境界線の点滅エフェクトを有効にします。 ホスト、カメラ、期間、間隔、色と言ったパラメータを設定できます。

音声配信

ホストの音声チャンネルに音声ファイルを転送します。 ホスト、オーディオチャンネル、転送する音声ファイルと言ったパラメータを設定できます。

オートリレー

任意の期間リレー機器を有効にします。 ホスト、リレー機器、操作(開始/停止)、間隔と言ったパラメータを設定できます。 ホストに接続していない場合、自動的に接続を試みます。

音声再生

音声ファイルを再生します。 音声ファイル、期間と言ったパラメータを設定できます。 期間が0の場合、一度だけ音声が再生されます。

バックアップ

ホストから自動的に遠隔録画データをバックアップします。 ホスト、カメラ、ディスク、バックアップ範囲と言ったパラメータを設定できます。 ホストに接続していない場合、自動的に接続を試みます。

プリセット

ホストのプリセットを有効にします。 ホスト、カメラ、プリセット番号と言ったパラメータを設定できます。

クイックビュー

1x1の画面でLive Monitorを実行しライブ映像を表示します。 ホスト、カメラ、期間と言ったパラメータを設定できます。 ホストに接続していない場合、自動的に接続を試みます。

リレー

ホストのリレーを有効にします。 ホスト、リレー番号と言ったパラメータを設定できます。

イベントジョブ

イベントジョブを設定します。これによりいつイベントが発生してもジョブが実行されます。 新規イベントジョブを追加するには、ツールバーの新規イベントジョブ追加ボタンをクリックし 選択したイベントジョブを削除ボタンをクリックすると、選択した項目が削除されます。 イベントジョブ名を変更する時は、直接名前をクリックするか、 ツールバーのイベント名変更ボタンをクリックしてください。 有効にチェックが入っていると、イベントジョブが有効になります。 そうでない場合は無効です。

イベントジョブ設定

図 3.6. イベントジョブ設定


イベントジョブは、条件と実行するジョブで構成されています。 条件で指定したホスト、イベント、機器に一致するイベントが発生すると、 登録したジョブが順番に実行されます。あらかじめ設定したジョブだけが追加されます。

ジョブを追加するには、コンボボックスのジョブを選択し、追加ボタンをクリックしてください。 削除ボタンをクリックすると、選択したジョブは削除されます。 ジョブ選択後に上へ / 下へボタンをクリックすることで順番を変更できます。

スケジュールジョブ

スケジュールジョブを定義します。これはスケジュール化された時間に定期的に実行されます。 新規スケジュールジョブを追加するには、ツールバーの新規スケジュールジョブ追加ボタンをクリックし、 削除するには選択したスケジュールジョブ削除ボタンをクリックしてください。 スケジュールジョブの名前を変更するには、直接名前をクリックするか ツールバーのスケジュールジョブ名変更ボタンをクリックしてください。 有効がチェックされていると、スケジュールジョブが有効になり、 そうでない場合は無効になります。

スケジュールジョブ設定

図 3.7. スケジュールジョブ設定


スケジュールジョブは条件と実行するジョブで構成されています。 開始時間、終了時間、繰り返し間隔を指定すると登録されたジョブは定期的に実行されます。 あらかじめ定義したジョブのみが追加されます。

ジョブを追加するには、コンボボックスのジョブを選択し追加ボタンをクリックしてください。 削除ボタンをクリックすると削除されます。 ジョブ選択後に上へ / 下へボタンをクリックすると順番を変更できます。

SNMP設定

概要

DVRとNTにより内部イベントへのSNMPトラップイベント転送が可能です。 CMSではSNMPトラップイベントを扱うことができ、イベント情報全般への移動や他のシステムへの転送ができます。

これにより、イベント発生時にホストに接続することにより常時ホスト接続ができなくなったり、Live Monitor、 遠隔検索(Search and Replay)、ローカル録画の実行ができなくなったりするときに有効です。 例えば、

  • ネットワーク料金がパケット料よりも時間に依存する場合

  • 同時に100以上のホストを同時にモニタリングしなければならず、それによりネットワーク通信不可がかかる場合

SNMP転送はSNMPトラップイベントを介して受信したイベントを他のCMSやSNMP管理プログラムへ通信する役割を担います。 例えば、1000のDVRホストがある場合に一つのゲートウェイCMSはDVRが100台つながっている各CMSにイベントを配信できます。

SNMP設定

図 3.8. SNMP設定


設定

SNMPトラップサーバーを使用したい場合はSNMPトラップサーバーを有効にするをチェックしてください。 通信ポートを変更するには、通信ポート欄の内容を変更してください。

[注意] 通信ポートのLinuxルート管理者権限

Linuxで初期SNMPポート162のSNMPトラップサーバーを使用するにはルート管理者権限が必要です。

受信したSNMPイベントを他のSNMPトラップサーバーへ転送するには、フィルターを作成する必要があります。 ツールバーの新規フィルター追加をクリックすると、新規フィルターを追加できます。 選択したフィルターの削除をクリックすると削除します。 フィルターは条件がイベントに一致するまで順番に適用されます。 フィルター順序を変えるには、フィルターを選択し、ツールバーの上へ / 下へボタンをクリックしてください。 有効のチェックボックスを切り替えることで、フィルターを有効にするかどうかを決められます。

フィルターは条件サーバー転送で構成されており、 条件が一致したときにSNMPイベントを登録したサーバーへ転送します。

外部設定

概要

原則として、稼働しているホストへ接続している時のみリモートホストからイベントを受信できます。 しかし、CMSはSNMPプロトコル(SNMP Preference)または TCPを使ったシンプルなメッセージプロトコルを介して他の外部アプリケーションからイベントを受信できます。

外部設定

図 3.9. 外部設定


サーバーの有効

外部イベントサーバー有効をクリックすると、外部イベントサーバーがイベントのアクセス待機状態になります。 TCPポート番号はアクセス待機ポートで調整できます。

イベントメッセージ形式

外部アプリケーションはTCPプロトコルでCMSへ接続します。 接続が確立すると、テキストメッセージをイベント情報転送のために送ることができます。 イベントメッセージのフォーマットは以下の通りです。

[イベント] [ホストアドレス] [機器] [メッセージ][\r または \n]

例えば

1 210.95.145.77 16 カメラ信号を受信しました。
1 192.168.0.110 1 警告!!

イベントと機器番号は1から開始します。 イベント番号についてはWarning Message Preferenceが参考になります。 Host Managerにないアドレスは無視されます。

ホストモニター設定

概要

Host Monitorの設定を行います。

ホストモニター設定

図 3.10. ホストモニター設定


設定

サイズ

ホスト状態を表示する矩形サイズを調整します。

各状態の矩形前面背面の色を設定できます。

ホストの通信状態チェック

指定した時間で定期的にホストの通信状態のチェックをするか決めます。 Host Monitorで選択したグループ内にあるホストのみをチェックします。

接続タイムアウト

指定した時間内にホストに接続できない状況になったらオフラインとみなすかどうかを決めます。

イベント履歴サイズ

Host Monitorで選択したホストのイベント履歴の行数を調節します。

ログ履歴サイズ

Host Monitorで選択したホストのログ履歴の行数を調節します。

イベントエフェクト

イベントの状態、エフェクト、期間、点滅間隔を設定します。

イベントエフェクト設定

図 3.11. イベントエフェクト設定


6つのエフェクトから一つを選択できます。

  • 点滅させて手動でリセットを行う

  • 点滅させて手動で点滅状態にする

  • 点滅させて一定時間後にリセットする

  • 点滅させて一定時間点滅状態にする

  • 状態を設定し手動で戻す

  • 状態を設定して一定時間後に戻す

音声設定

概要

Audioの設定を行います。

音声設定

図 3.12. 音声設定


設定

リモートホストで閲覧しているCMSの音声チャンネル名を変えるには、 チャンネル名欄を直接編集してください。 ライブモニターで選択したカメラの音声のみ出力するボタンをチェックすると、 Live Monitorで選択したカメラの音声のみが再生されます。 チェックを入れないと、見えている全てのカメラの音声が同時に再生されます。

音声配信

Audioで使用される音声ファイルを管理します。 追加ボタンをクリックすると新規項目が追加され、削除をクリックすると削除されます。 メニューの順序を変更するには、上へ / 下へボタンをクリックすることで移動できます。 音声ファイルを指定するには、ファイル選択ボタンをクリックし、WAV型式ファイルを選択して下さい。 再生ボタンをクリックすると、音声ファイルのテストができます。 項目名をクリックすると、編集状態になります。

静止画保存設定

概要

Live MonitorSearch and ReplaySave Image Jobで保存した静止画の設定を行います。

静止画保存設定

図 3.13. 静止画保存設定


設定

保存フォルダ

静止画を保存するフォルダを指定できます。実際にはサブフォルダに `保存フォルダ\ホスト\日付\カメラ'で保存されます。

ファイル形式

保存するファイル形式を選択できます。 現在JPEG、PNG、BMPがサポートされています。

ファイル名を画像に埋め込む

画像にファイル名を埋め込むかを決めます。 ファイル名の形式は基本的に `[ホスト]-[カメラ]-[日付]-[時間]-[ミリ秒].[ext]'です。 (例えば、 dvr-03-20070508-185532-21.jpgというように保存されます)

画像に埋め込んだファイル名

図 3.14. 画像に埋め込んだファイル名


データベース設定

概要

イベント情報やログ情報の管理で使用するデータベースの設定を行います。

データベース設定

図 3.15. データベース設定


設定

指定した時間保持

イベントとログデータは指定した日数保持されます。 指定した時間を過ぎると自動的に削除されます。 ずっとデータを保持したい場合は、項目にチェックを入れないで下さい。

データベース

管理データベースを選択できます。現在は SQLiteODBCがあります。 SQLiteはCMSに組み込まれています。 ODBCはWindowsのコントロールパネルで設定されたドライバーです。

データソース

ODBCデータソースを選択できます。ODBCを選択したときのみ表示されます。

ODBCのデータソース

図 3.16. ODBCのデータソース


データベース修正後、適用ボタンを押して適用させてください。

警告メッセージ設定

概要

Event Monitorの警告メッセージを設定できます。

警告メッセージ設定

図 3.17. 警告メッセージ設定


設定

各イベントの警告メッセージに対応したボタンフォームプロパティが行で表示されます。 各ボタンは現在の設定を表し、ボタンをクリックすることで新規の値を入力できます。 設定できるプロパティは以下の通りです。

  • 前面色

  • 背面色

  • フォント

  • メッセージ

警告メッセージ形式編集

図 3.18. 警告メッセージ形式編集


行の終わりには、警告メッセージのプレビューが小さく表示されます。

リレー設定

概要

RemoconRelay Jobで実行するリレーの操作プロパティを設定できます。

りえー設定

図 3.19. りえー設定


設定

基本的に全てのリレーは個別の操作プロパティで設定できます。 条件ホストリレーを選択し、操作プロパティを変更すると、 選択したリレー機器にのみ適用されます。全てのリレーに同じ設定を使用にチェックを入れると、 全てのリレーに適用されます。

リレー操作方法を定義づけるプロパティは以下の通りです。

タイプ

リレー操作タイプを`N/C'または`N/O'のいずれかから選択します。`N/C'は0から1に変わる状態で、`N/O'は逆です。

期間

リレーを有効にする期間を調整します。

間隔

'回数'プロパティが1よりも大きい場合にリレー操作と操作の間の時間を調整します。

回数

リレー操作の回数を調整します。

付録 A. 付録

Keyboard Shortcuts

概要

Windowsを使用している場合には、ツールを立ち上げたり特定の機能を実行するショートカットを使用できます。 ショートカットの中にはscheme.cfgまたは設定ファイルでキーを変更できるものがあります。

ショートカット

下記のショートカットは、全てのWindowsで同じ挙動をします。変更や修正はできません。

  • 全画面表示 : F12

  • ツールバーの表示切替 : F11

  • 他のウィンドウを閉じる : Ctrl + O

  • ウィンドウを閉じる : Ctrl + W

  • ヘルプ呼び出し : F1

  • 音声ファイルの再生停止 : ESC

  • 終了 : Ctrl + Q

下記のショートカットは、全てのWindowsで同じ挙動をします。変更や修正ができます。

  • ホストマネージャー : F2

  • クイック接続 : F3

  • リモコン : F4

  • ツールボックス : F10

ウィンドウ特有のショートカット

各ウィンドウには直接操作を実行するショートカットがあります。 ウィンドウ上で右クリックするとポップアップが表示され、ショートカットを確認できます。

付録 B. ライセンス

Dependent Libraries

The list of Libraries used by CMS is following:

  • GTK+ (GNU Lesser General Public License, Version 2.1)

  • FFmpeg (GNU Lesser General Public License, Version 2.1)

  • libsndfile (GNU Lesser General Public License, Version 2.1 & GNU Lesser General Public License, Version 3)

  • GooCanvas (GNU Library General Public License, Version 2)

  • SQLite (Public Domain)

  • libcurl (MIT/X derivate license)

License for some libraries are following:

GNU LIBRARY GENERAL PUBLIC LICENSE
           Version 2, June 1991

 Copyright (C) 1991 Free Software Foundation, Inc.
 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA  02110-1301  USA
 Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
 of this license document, but changing it is not allowed.

[This is the first released version of the library GPL.  It is
 numbered 2 because it goes with version 2 of the ordinary GPL.]

          Preamble

  The licenses for most software are designed to take away your
freedom to share and change it.  By contrast, the GNU General Public
Licenses are intended to guarantee your freedom to share and change
free software--to make sure the software is free for all its users.

  This license, the Library General Public License, applies to some
specially designated Free Software Foundation software, and to any
other libraries whose authors decide to use it.  You can use it for
your libraries, too.

  When we speak of free software, we are referring to freedom, not
price.  Our General Public Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free software (and charge for
this service if you wish), that you receive source code or can get it
if you want it, that you can change the software or use pieces of it
in new free programs; and that you know you can do these things.

  To protect your rights, we need to make restrictions that forbid
anyone to deny you these rights or to ask you to surrender the rights.
These restrictions translate to certain responsibilities for you if
you distribute copies of the library, or if you modify it.

  For example, if you distribute copies of the library, whether gratis
or for a fee, you must give the recipients all the rights that we gave
you.  You must make sure that they, too, receive or can get the source
code.  If you link a program with the library, you must provide
complete object files to the recipients so that they can relink them
with the library, after making changes to the library and recompiling
it.  And you must show them these terms so they know their rights.

  Our method of protecting your rights has two steps: (1) copyright
the library, and (2) offer you this license which gives you legal
permission to copy, distribute and/or modify the library.

  Also, for each distributor's protection, we want to make certain
that everyone understands that there is no warranty for this free
library.  If the library is modified by someone else and passed on, we
want its recipients to know that what they have is not the original
version, so that any problems introduced by others will not reflect on
the original authors' reputations.

  Finally, any free program is threatened constantly by software
patents.  We wish to avoid the danger that companies distributing free
software will individually obtain patent licenses, thus in effect
transforming the program into proprietary software.  To prevent this,
we have made it clear that any patent must be licensed for everyone's
free use or not licensed at all.

  Most GNU software, including some libraries, is covered by the ordinary
GNU General Public License, which was designed for utility programs.  This
license, the GNU Library General Public License, applies to certain
designated libraries.  This license is quite different from the ordinary
one; be sure to read it in full, and don't assume that anything in it is
the same as in the ordinary license.

  The reason we have a separate public license for some libraries is that
they blur the distinction we usually make between modifying or adding to a
program and simply using it.  Linking a program with a library, without
changing the library, is in some sense simply using the library, and is
analogous to running a utility program or application program.  However, in
a textual and legal sense, the linked executable is a combined work, a
derivative of the original library, and the ordinary General Public License
treats it as such.

  Because of this blurred distinction, using the ordinary General
Public License for libraries did not effectively promote software
sharing, because most developers did not use the libraries.  We
concluded that weaker conditions might promote sharing better.

  However, unrestricted linking of non-free programs would deprive the
users of those programs of all benefit from the free status of the
libraries themselves.  This Library General Public License is intended to
permit developers of non-free programs to use free libraries, while
preserving your freedom as a user of such programs to change the free
libraries that are incorporated in them.  (We have not seen how to achieve
this as regards changes in header files, but we have achieved it as regards
changes in the actual functions of the Library.)  The hope is that this
will lead to faster development of free libraries.

  The precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow.  Pay close attention to the difference between a
"work based on the library" and a "work that uses the library".  The
former contains code derived from the library, while the latter only
works together with the library.

  Note that it is possible for a library to be covered by the ordinary
General Public License rather than by this special one.

      GNU LIBRARY GENERAL PUBLIC LICENSE
   TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION

  0. This License Agreement applies to any software library which
contains a notice placed by the copyright holder or other authorized
party saying it may be distributed under the terms of this Library
General Public License (also called "this License").  Each licensee is
addressed as "you".

  A "library" means a collection of software functions and/or data
prepared so as to be conveniently linked with application programs
(which use some of those functions and data) to form executables.

  The "Library", below, refers to any such software library or work
which has been distributed under these terms.  A "work based on the
Library" means either the Library or any derivative work under
copyright law: that is to say, a work containing the Library or a
portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated
straightforwardly into another language.  (Hereinafter, translation is
included without limitation in the term "modification".)

  "Source code" for a work means the preferred form of the work for
making modifications to it.  For a library, complete source code means
all the source code for all modules it contains, plus any associated
interface definition files, plus the scripts used to control compilation
and installation of the library.

  Activities other than copying, distribution and modification are not
covered by this License; they are outside its scope.  The act of
running a program using the Library is not restricted, and output from
such a program is covered only if its contents constitute a work based
on the Library (independent of the use of the Library in a tool for
writing it).  Whether that is true depends on what the Library does
and what the program that uses the Library does.
  
  1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library's
complete source code as you receive it, in any medium, provided that
you conspicuously and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact
all the notices that refer to this License and to the absence of any
warranty; and distribute a copy of this License along with the
Library.

  You may charge a fee for the physical act of transferring a copy,
and you may at your option offer warranty protection in exchange for a
fee.

  2. You may modify your copy or copies of the Library or any portion
of it, thus forming a work based on the Library, and copy and
distribute such modifications or work under the terms of Section 1
above, provided that you also meet all of these conditions:

    a) The modified work must itself be a software library.

    b) You must cause the files modified to carry prominent notices
    stating that you changed the files and the date of any change.

    c) You must cause the whole of the work to be licensed at no
    charge to all third parties under the terms of this License.

    d) If a facility in the modified Library refers to a function or a
    table of data to be supplied by an application program that uses
    the facility, other than as an argument passed when the facility
    is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that,
    in the event an application does not supply such function or
    table, the facility still operates, and performs whatever part of
    its purpose remains meaningful.

    (For example, a function in a library to compute square roots has
    a purpose that is entirely well-defined independent of the
    application.  Therefore, Subsection 2d requires that any
    application-supplied function or table used by this function must
    be optional: if the application does not supply it, the square
    root function must still compute square roots.)

These requirements apply to the modified work as a whole.  If
identifiable sections of that work are not derived from the Library,
and can be reasonably considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate works.  But when you
distribute the same sections as part of a whole which is a work based
on the Library, the distribution of the whole must be on the terms of
this License, whose permissions for other licensees extend to the
entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote
it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest
your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to
exercise the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Library
with the Library (or with a work based on the Library) on a volume of
a storage or distribution medium does not bring the other work under
the scope of this License.

  3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General Public
License instead of this License to a given copy of the Library.  To do
this, you must alter all the notices that refer to this License, so
that they refer to the ordinary GNU General Public License, version 2,
instead of to this License.  (If a newer version than version 2 of the
ordinary GNU General Public License has appeared, then you can specify
that version instead if you wish.)  Do not make any other change in
these notices.

  Once this change is made in a given copy, it is irreversible for
that copy, so the ordinary GNU General Public License applies to all
subsequent copies and derivative works made from that copy.

  This option is useful when you wish to copy part of the code of
the Library into a program that is not a library.

  4. You may copy and distribute the Library (or a portion or
derivative of it, under Section 2) in object code or executable form
under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompany
it with the complete corresponding machine-readable source code, which
must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a
medium customarily used for software interchange.

  If distribution of object code is made by offering access to copy
from a designated place, then offering equivalent access to copy the
source code from the same place satisfies the requirement to
distribute the source code, even though third parties are not
compelled to copy the source along with the object code.

  5. A program that contains no derivative of any portion of the
Library, but is designed to work with the Library by being compiled or
linked with it, is called a "work that uses the Library".  Such a
work, in isolation, is not a derivative work of the Library, and
therefore falls outside the scope of this License.

  However, linking a "work that uses the Library" with the Library
creates an executable that is a derivative of the Library (because it
contains portions of the Library), rather than a "work that uses the
library".  The executable is therefore covered by this License.
Section 6 states terms for distribution of such executables.

  When a "work that uses the Library" uses material from a header file
that is part of the Library, the object code for the work may be a
derivative work of the Library even though the source code is not.
Whether this is true is especially significant if the work can be
linked without the Library, or if the work is itself a library.  The
threshold for this to be true is not precisely defined by law.

  If such an object file uses only numerical parameters, data
structure layouts and accessors, and small macros and small inline
functions (ten lines or less in length), then the use of the object
file is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivative
work.  (Executables containing this object code plus portions of the
Library will still fall under Section 6.)

  Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you may
distribute the object code for the work under the terms of Section 6.
Any executables containing that work also fall under Section 6,
whether or not they are linked directly with the Library itself.

  6. As an exception to the Sections above, you may also compile or
link a "work that uses the Library" with the Library to produce a
work containing portions of the Library, and distribute that work
under terms of your choice, provided that the terms permit
modification of the work for the customer's own use and reverse
engineering for debugging such modifications.

  You must give prominent notice with each copy of the work that the
Library is used in it and that the Library and its use are covered by
this License.  You must supply a copy of this License.  If the work
during execution displays copyright notices, you must include the
copyright notice for the Library among them, as well as a reference
directing the user to the copy of this License.  Also, you must do one
of these things:

    a) Accompany the work with the complete corresponding
    machine-readable source code for the Library including whatever
    changes were used in the work (which must be distributed under
    Sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked
    with the Library, with the complete machine-readable "work that
    uses the Library", as object code and/or source code, so that the
    user can modify the Library and then relink to produce a modified
    executable containing the modified Library.  (It is understood
    that the user who changes the contents of definitions files in the
    Library will not necessarily be able to recompile the application
    to use the modified definitions.)

    b) Accompany the work with a written offer, valid for at
    least three years, to give the same user the materials
    specified in Subsection 6a, above, for a charge no more
    than the cost of performing this distribution.

    c) If distribution of the work is made by offering access to copy
    from a designated place, offer equivalent access to copy the above
    specified materials from the same place.

    d) Verify that the user has already received a copy of these
    materials or that you have already sent this user a copy.

  For an executable, the required form of the "work that uses the
Library" must include any data and utility programs needed for
reproducing the executable from it.  However, as a special exception,
the source code distributed need not include anything that is normally
distributed (in either source or binary form) with the major
components (compiler, kernel, and so on) of the operating system on
which the executable runs, unless that component itself accompanies
the executable.

  It may happen that this requirement contradicts the license
restrictions of other proprietary libraries that do not normally
accompany the operating system.  Such a contradiction means you cannot
use both them and the Library together in an executable that you
distribute.

  7. You may place library facilities that are a work based on the
Library side-by-side in a single library together with other library
facilities not covered by this License, and distribute such a combined
library, provided that the separate distribution of the work based on
the Library and of the other library facilities is otherwise
permitted, and provided that you do these two things:

    a) Accompany the combined library with a copy of the same work
    based on the Library, uncombined with any other library
    facilities.  This must be distributed under the terms of the
    Sections above.

    b) Give prominent notice with the combined library of the fact
    that part of it is a work based on the Library, and explaining
    where to find the accompanying uncombined form of the same work.

  8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute
the Library except as expressly provided under this License.  Any
attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, or
distribute the Library is void, and will automatically terminate your
rights under this License.  However, parties who have received copies,
or rights, from you under this License will not have their licenses
terminated so long as such parties remain in full compliance.

  9. You are not required to accept this License, since you have not
signed it.  However, nothing else grants you permission to modify or
distribute the Library or its derivative works.  These actions are
prohibited by law if you do not accept this License.  Therefore, by
modifying or distributing the Library (or any work based on the
Library), you indicate your acceptance of this License to do so, and
all its terms and conditions for copying, distributing or modifying
the Library or works based on it.

  10. Each time you redistribute the Library (or any work based on the
Library), the recipient automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute, link with or modify the Library
subject to these terms and conditions.  You may not impose any further
restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance by third parties to
this License.

  11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent
infringement or for any other reason (not limited to patent issues),
conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or
otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not
excuse you from the conditions of this License.  If you cannot
distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all.  For example, if a patent
license would not permit royalty-free redistribution of the Library by
all those who receive copies directly or indirectly through you, then
the only way you could satisfy both it and this License would be to
refrain entirely from distribution of the Library.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any
particular circumstance, the balance of the section is intended to apply,
and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any
patents or other property right claims or to contest validity of any
such claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system which is
implemented by public license practices.  Many people have made
generous contributions to the wide range of software distributed
through that system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system and a licensee cannot
impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to
be a consequence of the rest of this License.

  12. If the distribution and/or use of the Library is restricted in
certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the
original copyright holder who places the Library under this License may add
an explicit geographical distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among countries not thus
excluded.  In such case, this License incorporates the limitation as if
written in the body of this License.

  13. The Free Software Foundation may publish revised and/or new
versions of the Library General Public License from time to time.
Such new versions will be similar in spirit to the present version,
but may differ in detail to address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number.  If the Library
specifies a version number of this License which applies to it and
"any later version", you have the option of following the terms and
conditions either of that version or of any later version published by
the Free Software Foundation.  If the Library does not specify a
license version number, you may choose any version ever published by
the Free Software Foundation.

  14. If you wish to incorporate parts of the Library into other free
programs whose distribution conditions are incompatible with these,
write to the author to ask for permission.  For software which is
copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free
Software Foundation; we sometimes make exceptions for this.  Our
decision will be guided by the two goals of preserving the free status
of all derivatives of our free software and of promoting the sharing
and reuse of software generally.

          NO WARRANTY

  15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO
WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.
EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR
OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY
KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE.  THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE
LIBRARY IS WITH YOU.  SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

  16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN
WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU
FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE
LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING
RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A
FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF
SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH
DAMAGES.

         END OF TERMS AND CONDITIONS

--------------------------------------------------------------------------------

                  GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
                       Version 2.1, February 1999

 Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc.
 51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
 Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
 of this license document, but changing it is not allowed.

[This is the first released version of the Lesser GPL.  It also counts
 as the successor of the GNU Library Public License, version 2, hence
 the version number 2.1.]

                            Preamble

  The licenses for most software are designed to take away your
freedom to share and change it.  By contrast, the GNU General Public
Licenses are intended to guarantee your freedom to share and change
free software--to make sure the software is free for all its users.

  This license, the Lesser General Public License, applies to some
specially designated software packages--typically libraries--of the
Free Software Foundation and other authors who decide to use it.  You
can use it too, but we suggest you first think carefully about whether
this license or the ordinary General Public License is the better
strategy to use in any particular case, based on the explanations below.

  When we speak of free software, we are referring to freedom of use,
not price.  Our General Public Licenses are designed to make sure that
you have the freedom to distribute copies of free software (and charge
for this service if you wish); that you receive source code or can get
it if you want it; that you can change the software and use pieces of
it in new free programs; and that you are informed that you can do
these things.

  To protect your rights, we need to make restrictions that forbid
distributors to deny you these rights or to ask you to surrender these
rights.  These restrictions translate to certain responsibilities for
you if you distribute copies of the library or if you modify it.

  For example, if you distribute copies of the library, whether gratis
or for a fee, you must give the recipients all the rights that we gave
you.  You must make sure that they, too, receive or can get the source
code.  If you link other code with the library, you must provide
complete object files to the recipients, so that they can relink them
with the library after making changes to the library and recompiling
it.  And you must show them these terms so they know their rights.

  We protect your rights with a two-step method: (1) we copyright the
library, and (2) we offer you this license, which gives you legal
permission to copy, distribute and/or modify the library.

  To protect each distributor, we want to make it very clear that
there is no warranty for the free library.  Also, if the library is
modified by someone else and passed on, the recipients should know
that what they have is not the original version, so that the original
author's reputation will not be affected by problems that might be
introduced by others.

  Finally, software patents pose a constant threat to the existence of
any free program.  We wish to make sure that a company cannot
effectively restrict the users of a free program by obtaining a
restrictive license from a patent holder.  Therefore, we insist that
any patent license obtained for a version of the library must be
consistent with the full freedom of use specified in this license.

  Most GNU software, including some libraries, is covered by the
ordinary GNU General Public License.  This license, the GNU Lesser
General Public License, applies to certain designated libraries, and
is quite different from the ordinary General Public License.  We use
this license for certain libraries in order to permit linking those
libraries into non-free programs.

  When a program is linked with a library, whether statically or using
a shared library, the combination of the two is legally speaking a
combined work, a derivative of the original library.  The ordinary
General Public License therefore permits such linking only if the
entire combination fits its criteria of freedom.  The Lesser General
Public License permits more lax criteria for linking other code with
the library.

  We call this license the "Lesser" General Public License because it
does Less to protect the user's freedom than the ordinary General
Public License.  It also provides other free software developers Less
of an advantage over competing non-free programs.  These disadvantages
are the reason we use the ordinary General Public License for many
libraries.  However, the Lesser license provides advantages in certain
special circumstances.

  For example, on rare occasions, there may be a special need to
encourage the widest possible use of a certain library, so that it becomes
a de-facto standard.  To achieve this, non-free programs must be
allowed to use the library.  A more frequent case is that a free
library does the same job as widely used non-free libraries.  In this
case, there is little to gain by limiting the free library to free
software only, so we use the Lesser General Public License.

  In other cases, permission to use a particular library in non-free
programs enables a greater number of people to use a large body of
free software.  For example, permission to use the GNU C Library in
non-free programs enables many more people to use the whole GNU
operating system, as well as its variant, the GNU/Linux operating
system.

  Although the Lesser General Public License is Less protective of the
users' freedom, it does ensure that the user of a program that is
linked with the Library has the freedom and the wherewithal to run
that program using a modified version of the Library.

  The precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow.  Pay close attention to the difference between a
"work based on the library" and a "work that uses the library".  The
former contains code derived from the library, whereas the latter must
be combined with the library in order to run.

                  GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
   TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING, DISTRIBUTION AND MODIFICATION

  0. This License Agreement applies to any software library or other
program which contains a notice placed by the copyright holder or
other authorized party saying it may be distributed under the terms of
this Lesser General Public License (also called "this License").
Each licensee is addressed as "you".

  A "library" means a collection of software functions and/or data
prepared so as to be conveniently linked with application programs
(which use some of those functions and data) to form executables.

  The "Library", below, refers to any such software library or work
which has been distributed under these terms.  A "work based on the
Library" means either the Library or any derivative work under
copyright law: that is to say, a work containing the Library or a
portion of it, either verbatim or with modifications and/or translated
straightforwardly into another language.  (Hereinafter, translation is
included without limitation in the term "modification".)

  "Source code" for a work means the preferred form of the work for
making modifications to it.  For a library, complete source code means
all the source code for all modules it contains, plus any associated
interface definition files, plus the scripts used to control compilation
and installation of the library.

  Activities other than copying, distribution and modification are not
covered by this License; they are outside its scope.  The act of
running a program using the Library is not restricted, and output from
such a program is covered only if its contents constitute a work based
on the Library (independent of the use of the Library in a tool for
writing it).  Whether that is true depends on what the Library does
and what the program that uses the Library does.

  1. You may copy and distribute verbatim copies of the Library's
complete source code as you receive it, in any medium, provided that
you conspicuously and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact
all the notices that refer to this License and to the absence of any
warranty; and distribute a copy of this License along with the
Library.

  You may charge a fee for the physical act of transferring a copy,
and you may at your option offer warranty protection in exchange for a
fee.

  2. You may modify your copy or copies of the Library or any portion
of it, thus forming a work based on the Library, and copy and
distribute such modifications or work under the terms of Section 1
above, provided that you also meet all of these conditions:

    a) The modified work must itself be a software library.

    b) You must cause the files modified to carry prominent notices
    stating that you changed the files and the date of any change.

    c) You must cause the whole of the work to be licensed at no
    charge to all third parties under the terms of this License.

    d) If a facility in the modified Library refers to a function or a
    table of data to be supplied by an application program that uses
    the facility, other than as an argument passed when the facility
    is invoked, then you must make a good faith effort to ensure that,
    in the event an application does not supply such function or
    table, the facility still operates, and performs whatever part of
    its purpose remains meaningful.

    (For example, a function in a library to compute square roots has
    a purpose that is entirely well-defined independent of the
    application.  Therefore, Subsection 2d requires that any
    application-supplied function or table used by this function must
    be optional: if the application does not supply it, the square
    root function must still compute square roots.)

These requirements apply to the modified work as a whole.  If
identifiable sections of that work are not derived from the Library,
and can be reasonably considered independent and separate works in
themselves, then this License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate works.  But when you
distribute the same sections as part of a whole which is a work based
on the Library, the distribution of the whole must be on the terms of
this License, whose permissions for other licensees extend to the
entire whole, and thus to each and every part regardless of who wrote
it.

Thus, it is not the intent of this section to claim rights or contest
your rights to work written entirely by you; rather, the intent is to
exercise the right to control the distribution of derivative or
collective works based on the Library.

In addition, mere aggregation of another work not based on the Library
with the Library (or with a work based on the Library) on a volume of
a storage or distribution medium does not bring the other work under
the scope of this License.

  3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU General Public
License instead of this License to a given copy of the Library.  To do
this, you must alter all the notices that refer to this License, so
that they refer to the ordinary GNU General Public License, version 2,
instead of to this License.  (If a newer version than version 2 of the
ordinary GNU General Public License has appeared, then you can specify
that version instead if you wish.)  Do not make any other change in
these notices.

  Once this change is made in a given copy, it is irreversible for
that copy, so the ordinary GNU General Public License applies to all
subsequent copies and derivative works made from that copy.

  This option is useful when you wish to copy part of the code of
the Library into a program that is not a library.

  4. You may copy and distribute the Library (or a portion or
derivative of it, under Section 2) in object code or executable form
under the terms of Sections 1 and 2 above provided that you accompany
it with the complete corresponding machine-readable source code, which
must be distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on a
medium customarily used for software interchange.

  If distribution of object code is made by offering access to copy
from a designated place, then offering equivalent access to copy the
source code from the same place satisfies the requirement to
distribute the source code, even though third parties are not
compelled to copy the source along with the object code.

  5. A program that contains no derivative of any portion of the
Library, but is designed to work with the Library by being compiled or
linked with it, is called a "work that uses the Library".  Such a
work, in isolation, is not a derivative work of the Library, and
therefore falls outside the scope of this License.

  However, linking a "work that uses the Library" with the Library
creates an executable that is a derivative of the Library (because it
contains portions of the Library), rather than a "work that uses the
library".  The executable is therefore covered by this License.
Section 6 states terms for distribution of such executables.

  When a "work that uses the Library" uses material from a header file
that is part of the Library, the object code for the work may be a
derivative work of the Library even though the source code is not.
Whether this is true is especially significant if the work can be
linked without the Library, or if the work is itself a library.  The
threshold for this to be true is not precisely defined by law.

  If such an object file uses only numerical parameters, data
structure layouts and accessors, and small macros and small inline
functions (ten lines or less in length), then the use of the object
file is unrestricted, regardless of whether it is legally a derivative
work.  (Executables containing this object code plus portions of the
Library will still fall under Section 6.)

  Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you may
distribute the object code for the work under the terms of Section 6.
Any executables containing that work also fall under Section 6,
whether or not they are linked directly with the Library itself.

  6. As an exception to the Sections above, you may also combine or
link a "work that uses the Library" with the Library to produce a
work containing portions of the Library, and distribute that work
under terms of your choice, provided that the terms permit
modification of the work for the customer's own use and reverse
engineering for debugging such modifications.

  You must give prominent notice with each copy of the work that the
Library is used in it and that the Library and its use are covered by
this License.  You must supply a copy of this License.  If the work
during execution displays copyright notices, you must include the
copyright notice for the Library among them, as well as a reference
directing the user to the copy of this License.  Also, you must do one
of these things:

    a) Accompany the work with the complete corresponding
    machine-readable source code for the Library including whatever
    changes were used in the work (which must be distributed under
    Sections 1 and 2 above); and, if the work is an executable linked
    with the Library, with the complete machine-readable "work that
    uses the Library", as object code and/or source code, so that the
    user can modify the Library and then relink to produce a modified
    executable containing the modified Library.  (It is understood
    that the user who changes the contents of definitions files in the
    Library will not necessarily be able to recompile the application
    to use the modified definitions.)

    b) Use a suitable shared library mechanism for linking with the
    Library.  A suitable mechanism is one that (1) uses at run time a
    copy of the library already present on the user's computer system,
    rather than copying library functions into the executable, and (2)
    will operate properly with a modified version of the library, if
    the user installs one, as long as the modified version is
    interface-compatible with the version that the work was made with.

    c) Accompany the work with a written offer, valid for at
    least three years, to give the same user the materials
    specified in Subsection 6a, above, for a charge no more
    than the cost of performing this distribution.

    d) If distribution of the work is made by offering access to copy
    from a designated place, offer equivalent access to copy the above
    specified materials from the same place.

    e) Verify that the user has already received a copy of these
    materials or that you have already sent this user a copy.

  For an executable, the required form of the "work that uses the
Library" must include any data and utility programs needed for
reproducing the executable from it.  However, as a special exception,
the materials to be distributed need not include anything that is
normally distributed (in either source or binary form) with the major
components (compiler, kernel, and so on) of the operating system on
which the executable runs, unless that component itself accompanies
the executable.

  It may happen that this requirement contradicts the license
restrictions of other proprietary libraries that do not normally
accompany the operating system.  Such a contradiction means you cannot
use both them and the Library together in an executable that you
distribute.

  7. You may place library facilities that are a work based on the
Library side-by-side in a single library together with other library
facilities not covered by this License, and distribute such a combined
library, provided that the separate distribution of the work based on
the Library and of the other library facilities is otherwise
permitted, and provided that you do these two things:

    a) Accompany the combined library with a copy of the same work
    based on the Library, uncombined with any other library
    facilities.  This must be distributed under the terms of the
    Sections above.

    b) Give prominent notice with the combined library of the fact
    that part of it is a work based on the Library, and explaining
    where to find the accompanying uncombined form of the same work.

  8. You may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute
the Library except as expressly provided under this License.  Any
attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with, or
distribute the Library is void, and will automatically terminate your
rights under this License.  However, parties who have received copies,
or rights, from you under this License will not have their licenses
terminated so long as such parties remain in full compliance.

  9. You are not required to accept this License, since you have not
signed it.  However, nothing else grants you permission to modify or
distribute the Library or its derivative works.  These actions are
prohibited by law if you do not accept this License.  Therefore, by
modifying or distributing the Library (or any work based on the
Library), you indicate your acceptance of this License to do so, and
all its terms and conditions for copying, distributing or modifying
the Library or works based on it.

  10. Each time you redistribute the Library (or any work based on the
Library), the recipient automatically receives a license from the
original licensor to copy, distribute, link with or modify the Library
subject to these terms and conditions.  You may not impose any further
restrictions on the recipients' exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance by third parties with
this License.

  11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of patent
infringement or for any other reason (not limited to patent issues),
conditions are imposed on you (whether by court order, agreement or
otherwise) that contradict the conditions of this License, they do not
excuse you from the conditions of this License.  If you cannot
distribute so as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a consequence you
may not distribute the Library at all.  For example, if a patent
license would not permit royalty-free redistribution of the Library by
all those who receive copies directly or indirectly through you, then
the only way you could satisfy both it and this License would be to
refrain entirely from distribution of the Library.

If any portion of this section is held invalid or unenforceable under any
particular circumstance, the balance of the section is intended to apply,
and the section as a whole is intended to apply in other circumstances.

It is not the purpose of this section to induce you to infringe any
patents or other property right claims or to contest validity of any
such claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system which is
implemented by public license practices.  Many people have made
generous contributions to the wide range of software distributed
through that system in reliance on consistent application of that
system; it is up to the author/donor to decide if he or she is willing
to distribute software through any other system and a licensee cannot
impose that choice.

This section is intended to make thoroughly clear what is believed to
be a consequence of the rest of this License.

  12. If the distribution and/or use of the Library is restricted in
certain countries either by patents or by copyrighted interfaces, the
original copyright holder who places the Library under this License may add
an explicit geographical distribution limitation excluding those countries,
so that distribution is permitted only in or among countries not thus
excluded.  In such case, this License incorporates the limitation as if
written in the body of this License.

  13. The Free Software Foundation may publish revised and/or new
versions of the Lesser General Public License from time to time.
Such new versions will be similar in spirit to the present version,
but may differ in detail to address new problems or concerns.

Each version is given a distinguishing version number.  If the Library
specifies a version number of this License which applies to it and
"any later version", you have the option of following the terms and
conditions either of that version or of any later version published by
the Free Software Foundation.  If the Library does not specify a
license version number, you may choose any version ever published by
the Free Software Foundation.

  14. If you wish to incorporate parts of the Library into other free
programs whose distribution conditions are incompatible with these,
write to the author to ask for permission.  For software which is
copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free
Software Foundation; we sometimes make exceptions for this.  Our
decision will be guided by the two goals of preserving the free status
of all derivatives of our free software and of promoting the sharing
and reuse of software generally.

                            NO WARRANTY

  15. BECAUSE THE LIBRARY IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO
WARRANTY FOR THE LIBRARY, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.
EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR
OTHER PARTIES PROVIDE THE LIBRARY "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY
KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE
IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE.  THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE
LIBRARY IS WITH YOU.  SHOULD THE LIBRARY PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME
THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.

  16. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN
WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE THE LIBRARY AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU
FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE
LIBRARY (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING
RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A
FAILURE OF THE LIBRARY TO OPERATE WITH ANY OTHER SOFTWARE), EVEN IF
SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH
DAMAGES.

                     END OF TERMS AND CONDITIONS

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       GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
                       Version 3, 29 June 2007

 Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc. <http://fsf.org/>
 Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
 of this license document, but changing it is not allowed.


  This version of the GNU Lesser General Public License incorporates
the terms and conditions of version 3 of the GNU General Public
License, supplemented by the additional permissions listed below.

  0. Additional Definitions.

  As used herein, "this License" refers to version 3 of the GNU Lesser
General Public License, and the "GNU GPL" refers to version 3 of the GNU
General Public License.

  "The Library" refers to a covered work governed by this License,
other than an Application or a Combined Work as defined below.

  An "Application" is any work that makes use of an interface provided
by the Library, but which is not otherwise based on the Library.
Defining a subclass of a class defined by the Library is deemed a mode
of using an interface provided by the Library.

  A "Combined Work" is a work produced by combining or linking an
Application with the Library.  The particular version of the Library
with which the Combined Work was made is also called the "Linked
Version".

  The "Minimal Corresponding Source" for a Combined Work means the
Corresponding Source for the Combined Work, excluding any source code
for portions of the Combined Work that, considered in isolation, are
based on the Application, and not on the Linked Version.

  The "Corresponding Application Code" for a Combined Work means the
object code and/or source code for the Application, including any data
and utility programs needed for reproducing the Combined Work from the
Application, but excluding the System Libraries of the Combined Work.

  1. Exception to Section 3 of the GNU GPL.

  You may convey a covered work under sections 3 and 4 of this License
without being bound by section 3 of the GNU GPL.

  2. Conveying Modified Versions.

  If you modify a copy of the Library, and, in your modifications, a
facility refers to a function or data to be supplied by an Application
that uses the facility (other than as an argument passed when the
facility is invoked), then you may convey a copy of the modified
version:

   a) under this License, provided that you make a good faith effort to
   ensure that, in the event an Application does not supply the
   function or data, the facility still operates, and performs
   whatever part of its purpose remains meaningful, or

   b) under the GNU GPL, with none of the additional permissions of
   this License applicable to that copy.

  3. Object Code Incorporating Material from Library Header Files.

  The object code form of an Application may incorporate material from
a header file that is part of the Library.  You may convey such object
code under terms of your choice, provided that, if the incorporated
material is not limited to numerical parameters, data structure
layouts and accessors, or small macros, inline functions and templates
(ten or fewer lines in length), you do both of the following:

   a) Give prominent notice with each copy of the object code that the
   Library is used in it and that the Library and its use are
   covered by this License.

   b) Accompany the object code with a copy of the GNU GPL and this license
   document.

  4. Combined Works.

  You may convey a Combined Work under terms of your choice that,
taken together, effectively do not restrict modification of the
portions of the Library contained in the Combined Work and reverse
engineering for debugging such modifications, if you also do each of
the following:

   a) Give prominent notice with each copy of the Combined Work that
   the Library is used in it and that the Library and its use are
   covered by this License.

   b) Accompany the Combined Work with a copy of the GNU GPL and this license
   document.

   c) For a Combined Work that displays copyright notices during
   execution, include the copyright notice for the Library among
   these notices, as well as a reference directing the user to the
   copies of the GNU GPL and this license document.

   d) Do one of the following:

       0) Convey the Minimal Corresponding Source under the terms of this
       License, and the Corresponding Application Code in a form
       suitable for, and under terms that permit, the user to
       recombine or relink the Application with a modified version of
       the Linked Version to produce a modified Combined Work, in the
       manner specified by section 6 of the GNU GPL for conveying
       Corresponding Source.

       1) Use a suitable shared library mechanism for linking with the
       Library.  A suitable mechanism is one that (a) uses at run time
       a copy of the Library already present on the user's computer
       system, and (b) will operate properly with a modified version
       of the Library that is interface-compatible with the Linked
       Version.

   e) Provide Installation Information, but only if you would otherwise
   be required to provide such information under section 6 of the
   GNU GPL, and only to the extent that such information is
   necessary to install and execute a modified version of the
   Combined Work produced by recombining or relinking the
   Application with a modified version of the Linked Version. (If
   you use option 4d0, the Installation Information must accompany
   the Minimal Corresponding Source and Corresponding Application
   Code. If you use option 4d1, you must provide the Installation
   Information in the manner specified by section 6 of the GNU GPL
   for conveying Corresponding Source.)

  5. Combined Libraries.

  You may place library facilities that are a work based on the
Library side by side in a single library together with other library
facilities that are not Applications and are not covered by this
License, and convey such a combined library under terms of your
choice, if you do both of the following:

   a) Accompany the combined library with a copy of the same work based
   on the Library, uncombined with any other library facilities,
   conveyed under the terms of this License.

   b) Give prominent notice with the combined library that part of it
   is a work based on the Library, and explaining where to find the
   accompanying uncombined form of the same work.

  6. Revised Versions of the GNU Lesser General Public License.

  The Free Software Foundation may publish revised and/or new versions
of the GNU Lesser General Public License from time to time. Such new
versions will be similar in spirit to the present version, but may
differ in detail to address new problems or concerns.

  Each version is given a distinguishing version number. If the
Library as you received it specifies that a certain numbered version
of the GNU Lesser General Public License "or any later version"
applies to it, you have the option of following the terms and
conditions either of that published version or of any later version
published by the Free Software Foundation. If the Library as you
received it does not specify a version number of the GNU Lesser
General Public License, you may choose any version of the GNU Lesser
General Public License ever published by the Free Software Foundation.

  If the Library as you received it specifies that a proxy can decide
whether future versions of the GNU Lesser General Public License shall
apply, that proxy's public statement of acceptance of any version is
permanent authorization for you to choose that version for the
Library.

--------------------------------------------------------------------------------

libcurl - MIT/X derivate license

COPYRIGHT AND PERMISSION NOTICE

Copyright (c) 1996 - 2009, Daniel Stenberg, <daniel@haxx.se>.

All rights reserved.

Permission to use, copy, modify, and distribute this software for any purpose
with or without fee is hereby granted, provided that the above copyright
notice and this permission notice appear in all copies.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
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